• 反田孝之

辛くても、前へ足を出すのだ

体力的にかなり限界。不調もあちこち出てきた。何をしていても眠い。しかし本線の大豆播種にかかる作業は待ったなし。一昨日までで5.3haを播き終えたところ。残り2.7ha。ありがたいことに作業の行きがかり上、今日は大豆作業がない。少しゆっくり目に(普通に・笑)他のことを進めているところ。


こんな体の状態だから、正直、時にくじけそうになる。だから今そんな時は、「大峯千日回峰行」をやった塩沼亮潤氏のことを思う。歳も近い。ちょうど先週ラジオに出演されたのをトラクターに乗りながらきいたところ。ああ、そうだったな、この人に比べれば大したことではなかったなと。タイムリーによりどころを得たことだ。


「大志をもって日々同じことを繰り返すとき、悟る可能性がある。」


とはお釈迦さんの言葉。これは好きな言葉の一つ。前に歩みを出すしかないのだ。


朝一でゴボウの試し掘り。


いい感じ。明後日から始める予定。どんな状況であっても、前へ足を出す。

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今日は久しぶりの本降り、を通り越して大雨予報。今月の半ば以降、そのうちにやって来るこういう雨までにやっておきたいことをひたすら進めていたのだが、実は先週末にケチがついた。体調不良になって3日も作業を休んでしまったのだ。 昨日は全開で進めたが、やりたかったことのうち多くは間に合わなかった。まあこのたびは貯金しながら進めていたため、まだまだ挽回の余地がありそうで焦りは小さい。ただこれからのことを思う