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辛くても、前へ足を出すのだ

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年6月29日
  • 読了時間: 1分

体力的にかなり限界。不調もあちこち出てきた。何をしていても眠い。しかし本線の大豆播種にかかる作業は待ったなし。一昨日までで5.3haを播き終えたところ。残り2.7ha。ありがたいことに作業の行きがかり上、今日は大豆作業がない。少しゆっくり目に(普通に・笑)他のことを進めているところ。


こんな体の状態だから、正直、時にくじけそうになる。だから今そんな時は、「大峯千日回峰行」をやった塩沼亮潤氏のことを思う。歳も近い。ちょうど先週ラジオに出演されたのをトラクターに乗りながらきいたところ。ああ、そうだったな、この人に比べれば大したことではなかったなと。タイムリーによりどころを得たことだ。


「大志をもって日々同じことを繰り返すとき、悟る可能性がある。」


とはお釈迦さんの言葉。これは好きな言葉の一つ。前に歩みを出すしかないのだ。


朝一でゴボウの試し掘り。


いい感じ。明後日から始める予定。どんな状況であっても、前へ足を出す。

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ここにきて疲れが噴き出す。この土日は、床下の撤去木材を庭で燃やした以外はまったく何もせず、ずっと昼寝をしていた。今朝もまだ眠い。いったいどれだけ眠れば体が満足するのだろうかと呆れている。 こんな時はいつもと違う感覚になる。それで焚火を眺めながらいろんなことを考えた。自分のこれまでと、これからのことも。 就農してちょうど22年になる。よくぞここまでやってきたなと。 当初は、20年後だったら数名の雇用

 
 

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