• 反田孝之

辛くても、前へ足を出すのだ

体力的にかなり限界。不調もあちこち出てきた。何をしていても眠い。しかし本線の大豆播種にかかる作業は待ったなし。一昨日までで5.3haを播き終えたところ。残り2.7ha。ありがたいことに作業の行きがかり上、今日は大豆作業がない。少しゆっくり目に(普通に・笑)他のことを進めているところ。


こんな体の状態だから、正直、時にくじけそうになる。だから今そんな時は、「大峯千日回峰行」をやった塩沼亮潤氏のことを思う。歳も近い。ちょうど先週ラジオに出演されたのをトラクターに乗りながらきいたところ。ああ、そうだったな、この人に比べれば大したことではなかったなと。タイムリーによりどころを得たことだ。


「大志をもって日々同じことを繰り返すとき、悟る可能性がある。」


とはお釈迦さんの言葉。これは好きな言葉の一つ。前に歩みを出すしかないのだ。


朝一でゴボウの試し掘り。


いい感じ。明後日から始める予定。どんな状況であっても、前へ足を出す。

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昨日は母の命日。5年前の今日の慌ただしさを思い出す。最後に母に会ったのは亡くなる日の5日前の11月8日。その間、母は九州に行っていたので会えなかったのだ。この5日間の空白が今だに悔しく心に残る。 最近作業の合間に、遠くを見ながらぼんやりと過去を振り返ることが増えてきた。すっかり老いぼれてしまったかのようなことを言う。これを冬へ向かう季節特有の哀愁のせいにしてしまうこともできなくはない。 しかしここ