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  • 執筆者の写真反田孝之

遅まき大豆の様子

朝から遅まき大豆の除草。すでに2週間が経過しているが、播種後1度も雨に降られていないので楽勝だ(正確には一昨日に通り雨)。大豆はこれからしばらく雨が降らないときに蒔く、という鉄則を地で行く結果。本当は3日前くらいが適期だったか。時々大きな草が残る。でも愛きょう。


暑いのは空調服でなんとかなるとして、滅入るのがこれ。


イノシシに食われたところはこんな感じ。20mに渡って欠株のところもある。これがあちこちだから、やっていて気持ちが乗らない。キュウホーの調整が少々微妙でも、まあいいやって。


こんなものあちっこちに転がっていて憎たらしい。


今日新たなケモノ道を発見した。上と下の両方から入ってるわけだ。大豆もまだ微妙に新葉を食われるという進行形ではあるもが一段落。稲が毎日ぐちゃぐちゃにされている。何とかせにゃ。

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今年から大豆は少しゆっくり進められるようになったはものの

明後日に予定している一発目の大豆の検査を前に、何だかんだと忙しくしていたところ、先ほど電話がかかってきて、検査員さんがインフルにかかったため検査ができるかが微妙とのこと。その場合は年明け2週目になって、卸先への納品が怪しくなる。まじか~、そうよな~、こういうことがあるわな~と。 昨年からすぐ隣のJA倉庫で検査が受けれることになっているので、今年はあらかじめそのつもりでいて、今までの納品のタイトさか

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