• 反田孝之

酷暑の中の最近の作業

暑い・・。


こんな時は、朝一と夕方は草刈りや焚火などの体力仕事を、それ以外はキャビン付きのトラクター仕事に尽きる。エアコンがあるからね。


しかし残念ながら、そう調子よくはいかない。トラクターでやれると言ったらロータリー作業くらいのものだが、あまりに畑が乾いてしまって不向きなのだ。それで中山間制度内の遊休地の耕うんなら少々どうなってもいいや、と思ってやったら、土が反転せず草が死なない。挙句、エンジンの水温が許容範囲内とは言えギリギリで高止まり。あまり気分がいいものではない。いつになるやら分からないが、せめて一雨を待つことにした。


仕方がないから今日などはキャビンのないトラクターで緑肥の粉砕をしたところ、気分が悪くなってきて2時間で中断。トラクターに座っているだけなのに。まあ体調があんまり良くないせいもある。


ちなみに緑肥は今年はソルゴーとエビスグサ。ソルゴーは少し前に終わっている。エビスグサは広い畑の中に花を1つでも確認したら粉砕することにしていて、それが今日だった。


そろそろ16時。まだ暑いけど、行こかいね。夕方は春蒔きゴボウの畑の整理。生き残って育っているものが、わずかだがある。今日から小出しに数日かけてめちゃくちゃになっている畑を何とか形にするつもり。気分的に辛い作業ではあるが、やらねばならない。

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あろうことかこの繁忙期の本線をさておいて、昨日から田んぼや転作田の管理をしている。明日いっぱいの予定。あさって以降は春まで入れなくなるだろうという見込みのもと。この判断がどうなるか・・。 その管理というのはただの耕うん。ただの耕うんと言えど来年を思えば重要だ(と今のところ思う)。まず耕うんした方がいいのか、しない方がいいのか。するなら作業機は何を使うか。それをどういう風に使うか。深さとか、車速とか