• 反田孝之

酷暑の中の最近の作業

暑い・・。


こんな時は、朝一と夕方は草刈りや焚火などの体力仕事を、それ以外はキャビン付きのトラクター仕事に尽きる。エアコンがあるからね。


しかし残念ながら、そう調子よくはいかない。トラクターでやれると言ったらロータリー作業くらいのものだが、あまりに畑が乾いてしまって不向きなのだ。それで中山間制度内の遊休地の耕うんなら少々どうなってもいいや、と思ってやったら、土が反転せず草が死なない。挙句、エンジンの水温が許容範囲内とは言えギリギリで高止まり。あまり気分がいいものではない。いつになるやら分からないが、せめて一雨を待つことにした。


仕方がないから今日などはキャビンのないトラクターで緑肥の粉砕をしたところ、気分が悪くなってきて2時間で中断。トラクターに座っているだけなのに。まあ体調があんまり良くないせいもある。


ちなみに緑肥は今年はソルゴーとエビスグサ。ソルゴーは少し前に終わっている。エビスグサは広い畑の中に花を1つでも確認したら粉砕することにしていて、それが今日だった。


そろそろ16時。まだ暑いけど、行こかいね。夕方は春蒔きゴボウの畑の整理。生き残って育っているものが、わずかだがある。今日から小出しに数日かけてめちゃくちゃになっている畑を何とか形にするつもり。気分的に辛い作業ではあるが、やらねばならない。

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経営の都合と作物の都合

今日、ゴボウトンネルのビニール撤去終了。これだけ遅いのは4月29日に終えた2013年以来。例年は4月20日前後に終わらせている。 遅くなったのは、苗代設置を少し遅らせたため。苗代を例年より3~4日遅く計画し、天候などの都合でさらに3~4日遅くなってトータルで1週間遅くなっている。稲の管理の都合でこうしたわけだが、どうやらゴボウには面白くない。来年からどうするか。 このように作物間で作業のタイミング