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  • 執筆者の写真反田孝之

難儀な溝繋ぎ

そろそろ降雨量も落ち着く頃かと期待してたのに、全然ダメじゃん、明日は100mm越えの予報。ぼちぼちやろうと思っていた転作田の排水溝のつなぎを急きょ。

(溝の両側の枯草はマコモ。地下茎のせいで体力を消耗。)


溝自体はトラクター装着型の作溝機を使って掘るし、リターン機能があるのでコーナーも掘れる。だが掘った時に圃場が柔いとリターンで掘れず、あとでスコップで掘るはめになる。あとスタートがどうしても浅くなるので、すべてのコーナーをいくらか掘り下げる必要がでてくる。


でこれが条件次第で辛いのなんの。石がごろごろ埋まっていたりすると途中で途方に暮れてしまう。昔取った杵柄で何とか形にはしたものの、たった1時間半で体を損なうレベルでへとへとになってしまった。


このたびの圃場は圃場整備以降で初めて溝を掘るので、なおさら辛い。2度目以降は当然掘りやすくなる。


それにしても圃場が乾かん。こんなところで果たして大豆ができるのか。行けると踏んだこのたびの試みだが、だんだん不安になってきた。

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