top of page

11月繁忙期が終わる

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2023年12月10日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年12月14日

昨日大豆の収穫を完了した。ゴボウも緑肥も、これで急いでいた最低限の圃場作業がすべて終了。あとは振り回されずに進めることができるということで、11月繁忙期はお終い。次は12月繁忙期。

だから繁忙期の端境ということで、今日は気分がちょっとフヌケ。しかも夜中に居間で電球が落ちて割れて散乱すして片付けが大変だったというおまけがついて、なんとも眠い。しかし天気は今日まで良いというから、全然期待していなかった苗代が良い条件下でいじれるからと、朝から神社の祭典に参加(今年は総代)の後、トラクターの回送などしているところ。


他にも冬前にやっておきたい圃場管理がたくさんあるのだが、どうやら今日で終わりになりそうだ。ま、御の字ということで。


以前は、まだサトイモが残っている時期。掘り取りを12月下旬にせざるを得ず、体にムチ打って寒波の到来と競うように進めていたものだ。我ながらようやっとった。今やれと言われたら気絶しそうだ。


さあ、フヌケなんだが、行ってやろうか。集中してやらんとならぬぞ。苗代は今年はまた新しい取り組みをする。といっても半分は以前の復活なんだけど。またそのうち紹介したい。



最新記事

すべて表示
一転して気分がいい

暑いね~。たぶん当地では今までで一番暑くなりそう。​ でも昨日と比べて、一転して気分がいい。昨日ぼやいた2件のネタが、なんと、解決したのだ。 夕方自宅に帰ったら、水の出がいいと女房が言う。何が効いたかは心当たりはある。でも確信はないし、そもそも原因が分からないという問題がある。でもこれでまだしばらくは持ちそうだ。体の芯からホッとしたところ。 そして摘芯機。明け方、布団の中でゴロゴロしていたら突然ひ

 
 
万事休すか

暑いね~。被災地の状況がだんだん詳しく伝わってくるけど、大変だ、これは。何もできない自分、といういつもの悔やみを持ってみる。 そんな自分も、いろいろ上手く行かんでぐったりだ。つくづく日々は過酷だね、この人生は。 ​昨日から我が家の生命線である集落山水ラインの踏査をしている。全線踏破のインパール作戦を実施して、水源の水はそれなりに供給されているのに蛇口からは出ていないことが判明。そして原因は分からず

 
 
降らなかった

降るっていってたのにね、降らんかった。おでこに当たるくらいには降ったよ。もちろんまったく意味なし。 東ではかなり降ってるし、西でも局地的にはあちこちで降ってんだけどね。ここは降らんのよ。 懸念は、残る試しの大豆播種0.5haと緑肥播種1.75ha。でもここまで砂漠化してはどうにもならん。さてどうするか。 なお、じゃあ仕方がないからやらない、というのを自然順応とは言わない。都合よく言葉を使うからバカ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page