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  • 執筆者の写真反田孝之

11月繁忙期が終わる

昨日大豆の収穫を完了した。ゴボウも緑肥も、これで急いでいた最低限の圃場作業がすべて終了。あとは振り回されずに進めることができるということで、11月繁忙期はお終い。次は12月繁忙期。

だから繁忙期の端境ということで、今日は気分がちょっとフヌケ。しかも夜中に居間で電球が落ちて割れて散乱すして片付けが大変だったというおまけがついて、なんとも眠い。しかし天気は今日まで良いというから、全然期待していなかった苗代が良い条件下でいじれるからと、朝から神社の祭典に参加(今年は総代)の後、トラクターの回送などしているところ。


他にも冬前にやっておきたい圃場管理がたくさんあるのだが、どうやら今日で終わりになりそうだ。ま、御の字ということで。


以前は、まだサトイモが残っている時期。掘り取りを12月下旬にせざるを得ず、体にムチ打って寒波の到来と競うように進めていたものだ。我ながらようやっとった。今やれと言われたら気絶しそうだ。


さあ、フヌケなんだが、行ってやろうか。集中してやらんとならぬぞ。苗代は今年はまた新しい取り組みをする。といっても半分は以前の復活なんだけど。またそのうち紹介したい。



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冬に頑張るということ

ここにきて、忙しい。 山陰の冬は天気が悪いのでなかなか外仕事がはかどらない。逆に言えば、珍しく晴れた日などはたちまち作業集中だ。もちろん一つずつしか進められないので、せめて昼休みを削ってやろうかということになって、これを書く暇がないのである。 今時の作業の「本線」は2巡目草取りマラソンで、「メイン」は機械の掃除やメンテナンスや調整。一部で畑の耕うんも始めたところ。本線もあるしメインもある。なんとも

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