• 反田孝之

11月繁忙期というのに

1年のうち6月に次ぐ忙しい時期で、かつ一切のアポを入れないいわゆる「11月繁忙期」に突入している。しかし例年のような緊張感がない。大豆の極端な不作とゴボウの作付け大幅減の予定のためだ。もしかしたら死ぬかも、と覚悟を決めていた例年と違ってホッとする自分がいる一方で、どうにも寂しい自分もいる。


これから自分は、うちの経営は、どこに向かうのか。夏の洪水以来考え続けていたことを、これから冬に向けても考え続けていく。


このトンネルはいつまで続くのだろうか。



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う~ん、耕うんで手遅れのところが出てきている。万事を返上して進めているというのに・・。の対応が年々難しくなってきている。原因の大きなのは洪水。これについてはまた触れたい。 それにしても、ヘトヘト。夜が厳しくなってきた。しかし明日からも死んだふりをして進める。