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  • 執筆者の写真反田孝之

11月繁忙期というのに

1年のうち6月に次ぐ忙しい時期で、かつ一切のアポを入れないいわゆる「11月繁忙期」に突入している。しかし例年のような緊張感がない。大豆の極端な不作とゴボウの作付け大幅減の予定のためだ。もしかしたら死ぬかも、と覚悟を決めていた例年と違ってホッとする自分がいる一方で、どうにも寂しい自分もいる。


これから自分は、うちの経営は、どこに向かうのか。夏の洪水以来考え続けていたことを、これから冬に向けても考え続けていく。


このトンネルはいつまで続くのだろうか。



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久しぶりに静かな今田地区

今日の今田地区は、今までの静かな状態に戻っている。 実は冬から、田んぼをの中央を貫通する道路が工事規制による迂回路に指定されていて、交通量が増えている。中型以上は全部こちらを回るし、普通車も増えた。作業をしていて鬱陶しくてたまらない。もとより事務所から今田地区への距離も伸びている。苗箱下ろしで苗箱を運ぶ時はホトホト滅入った。この交通量の中を、片道1車線の2.2kmのでこぼこ道を最徐行で5回走った苦

ツキノワグマはたぶん狂暴化している

暑い・・。転作田の表面が白くてサラサラ。播種深に悩みながらひたすら播種を進めている。 一昨日、大変ショッキングな事件があった。帰宅しシャワーを浴びようと風呂に行ったら、窓の外からガサガサと音がする。見ると直線距離で7~8メートルのところの藪が動いている。普通はイノシシだが、ちょっと様子がおかしい。これは熊かも知れないと、息を潜めてジッと見ていた。 そのうち娘が帰ってきて私を見つけて大声で話し出した

最大の繁忙期に突入

毎日暑い中、​淡々と作業は進み、今日これから大豆の播種準備を。作業機を付け替え、播種機をつけ、姿勢を調整し、できれば今日いくらかは播種を始めたい。 明後日の台風由来の雨をずっと心配していて、降雨量が一体どのくらいになるのか。これが肝心なのだ。予報が常に変わる中、「日本気象協会」の今の予報は2日間で35mm。面積がしれている人なら雨明けを待ったほうがよくても、うちは9haあるのだから、しかもかなり乾

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