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11月繁忙期の終了と草取りマラソン

執筆者の写真: 反田孝之
反田孝之
2020年12月15日
読了時間: 1分

この冬初めての寒波到来。終日雨雪交じりの1~2℃。おかげで11月繁忙期は強制終了になった。もちろんまだやるべきことはテンコ盛り。でもスプラウトさんの大豆収穫が飛び飛びのため、追われることがないのだ。常識の範囲内といえるペースで仕事ができる。


そういえば一昨日は夕方の1時間半しか作業をしなかった。1日に4.5時間以上仕事をしなかったのは実に11月3日以来。しかも常に追いまくられ続けていたから、振り返って、まあよくやったなと。そしておかげで体が相当休まった。だからこの1日を休んだせいで失ったものには目をつぶる。


振り返って大苦戦の11月繁忙期になってしまった。だが例年と違って焦りがないことが一つある。ゴボウの草取りマラソンだ。いつもなら女房が先行し、早く合流しなければという焦りで一杯なのに、今年は山藤君も進めてくれている。


12月1日から始めて、現在のところ1回目進捗率は27%。目標はいつも旧暦の年替わりに1回目のマラソンを終えること。だがそれが今年は2月11日で、ちょっと遅い。私も1月からは本格参戦できるだろうから、1月中には1回目が終わるだろう。

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この試しは甲斐がないな

予定通りゴボウの収穫を朝から。ヤケが全面で出ていてがっかり。全部で800キロくらいありそうで、完全にやっちまったなと。いつまでなら引っ張れたのか。今となっては知る由もない。 ヤケのこともあるが、ゴボウが伸びる問題もある。砂地がきつい圃場はゴボウが伸びすぎて専用収穫機で抜けなくなり、バックホウ収穫を強いられる。今日もそう。今日などはイレギュラーな事情も重なって、わずか230キロ程度を掘るのに、前後作

 
 

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