• 反田孝之

11月繁忙期の終了と草取りマラソン


この冬初めての寒波到来。終日雨雪交じりの1~2℃。おかげで11月繁忙期は強制終了になった。もちろんまだやるべきことはテンコ盛り。でもスプラウトさんの大豆収穫が飛び飛びのため、追われることがないのだ。常識の範囲内といえるペースで仕事ができる。


そういえば一昨日は夕方の1時間半しか作業をしなかった。1日に4.5時間以上仕事をしなかったのは実に11月3日以来。しかも常に追いまくられ続けていたから、振り返って、まあよくやったなと。そしておかげで体が相当休まった。だからこの1日を休んだせいで失ったものには目をつぶる。


振り返って大苦戦の11月繁忙期になってしまった。だが例年と違って焦りがないことが一つある。ゴボウの草取りマラソンだ。いつもなら女房が先行し、早く合流しなければという焦りで一杯なのに、今年は山藤君も進めてくれている。


12月1日から始めて、現在のところ1回目進捗率は27%。目標はいつも旧暦の年替わりに1回目のマラソンを終えること。だがそれが今年は2月11日で、ちょっと遅い。私も1月からは本格参戦できるだろうから、1月中には1回目が終わるだろう。

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あろうことかこの繁忙期の本線をさておいて、昨日から田んぼや転作田の管理をしている。明日いっぱいの予定。あさって以降は春まで入れなくなるだろうという見込みのもと。この判断がどうなるか・・。 その管理というのはただの耕うん。ただの耕うんと言えど来年を思えば重要だ(と今のところ思う)。まず耕うんした方がいいのか、しない方がいいのか。するなら作業機は何を使うか。それをどういう風に使うか。深さとか、車速とか