• 反田孝之

11月繁忙期の足音

来夏収穫のゴボウの準備を本格的に始めた。ついでに再来年のゴボウの準備も。ゴボウは2年前から準備が始まる。 今日やったのは耕うん。でもただの耕うんではなく、トンネル支柱を刺しやすく、かつ高さを揃えやすくする目的も兼ねている。次はトレンチャー掛けの流れ。しかしトラクターの都合で、再来年のゴボウのためにやるサブソイラ掛けをやるべく作業機の付け替えを。目の前が渋滞しているのに再来年のゴボウのことを考えるのは、とっくに当たり前の世界になったとはいえ、やっぱり落ち着かないものがある。 トレンチャー掛けの適期はシビアだから、何とか状況の良い今のうちにガンガン進めたいところ。でも今日の午後は大豆の収穫の準備も始めるつもり(笑)。 今年も憂鬱な「殺人的11月繁忙期」がやってきた。



(2年前の今ごろ行った宮崎県最高峰の祖母山山頂にて。遠くに傾山。この時期に行けたことがあまりに懐かしい。)


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あろうことかこの繁忙期の本線をさておいて、昨日から田んぼや転作田の管理をしている。明日いっぱいの予定。あさって以降は春まで入れなくなるだろうという見込みのもと。この判断がどうなるか・・。 その管理というのはただの耕うん。ただの耕うんと言えど来年を思えば重要だ(と今のところ思う)。まず耕うんした方がいいのか、しない方がいいのか。するなら作業機は何を使うか。それをどういう風に使うか。深さとか、車速とか