• 反田孝之

11月繁忙期中盤の進捗状況

おお、6日ぶりじゃないの。デスクでゆっくり弁当食ってるのがたぶんそのくらいぶりなわけ。これを書く今、・・・眠い。ジッとしてるととにかく眠い。それで都合よく(?)ずっと動き続けて、おかげでかなり進んでいる。中盤の振り返りを。 ゴボウの作付けは残り1日半までこぎつけた。11月中の終了のためには、天気予報と子供らの都合からすると、明後日、明々後日が最後のチャンスっぽい。何とかやりきりたい。風吹くな。 大豆の収穫は昨日終わった。後はひたすら調整作業、そして山の上の検査場へ持ち込み。雪が降るまでの勝負。10年に一度は12月上旬から積雪があるから、毎年気が気でない。 緑肥も一昨日終了している。わずか1haというのはいいね。前は3ha標準だったから。 田んぼや畑の来年の準備もしたいんだけど、これらは当分無理。せめて今田地区の新規2haは何とかしたいんだが。2haって広いのよ。 ところで今年も田津地区でいくつか返す予定の圃場がある。 昨日最後に刈った61圃場。うちで一番長い圃場。18年間におよぶ耕作が終わった。いろいろ思い出して、ちょっと目が潤んだ。



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あろうことかこの繁忙期の本線をさておいて、昨日から田んぼや転作田の管理をしている。明日いっぱいの予定。あさって以降は春まで入れなくなるだろうという見込みのもと。この判断がどうなるか・・。 その管理というのはただの耕うん。ただの耕うんと言えど来年を思えば重要だ(と今のところ思う)。まず耕うんした方がいいのか、しない方がいいのか。するなら作業機は何を使うか。それをどういう風に使うか。深さとか、車速とか