• 反田孝之

11月繁忙期序盤の振り返り

相変わらず気味が悪いくらいに晴れ続きの週間天気予報だ。2年前から殺人的化した11月繁忙期は、一番忙しいというだけでなくうちの経営を左右する時期なのだが、その成功の大前提として天候の良さというのがある。天候が良くないと作業可能時間が確保できなくなって、今年か来年の売り上げのどちらか、または両方を減らすことになってしまう。それで気持ちが落ち着かず何かに追われるように作業を進めることになる。


しかし2年前も昨年も11月が奇跡的に天気に恵まれた。今年も今のところそんな感じ。しかし油断はできない。11月というのは悪い年は悪いのだ。いつかその時がやってくる前に、何とか今の状況を打開しなくてはならないというのがうち最大の経営課題である。


それはそれとして、今年の11月序盤戦の振り返り。


ゴボウはこの工程の中で、6.まで進んでいる。予定では今週中に計画30棟のうち8棟分を12.まで進めるつもりだ。


大豆は9haのうち3.5haの収穫が終了。しかし調整~選別がまだまだ入り口。これを晴れた日中にやる手はないので、夜なべで進めていくしかなさそう。



昨日の作業、トレンチャー掛けの風景。秋は物悲しいね。手前の遊休地が余計に。以前の自分なら軽い鬱にでもなっていたところだが、今は感傷に浸る暇がない。

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ついに恐れていた雨がちの11月となった

3日前から、降り過ぎ。自宅の庭に鍋を置いて観察していて、毎日70ミリ以上は溜まっている。この雨は明日まで続くというからかなり焦る。 焦るのは準備中のゴボウ畑だ。これだけ水を吸った畑はすぐには入れない。いや2~3日で入れることは入れるが、作物の生育に面白くないレベルでは入りたくない。となるとこの涼しい11月に理想の状態がやって来るかどうか。そのうちには来るかも知れぬが、それでは播種が集中して後々苦労

大豆が刈れずにいる

大豆を刈り始める予定だった日から1週間が経った。実はまだ刈っていない。今日はさすがに刈れそうだと家を出たものの、これを書く昼飯時、まだ始められずにいる。天気がいまいちで下草が乾かない、というか、べちょべちょなのだ。この圃場は草が少ないのではあるが、抑草剤を使う栽培のようにはいかず、部分的に、特に外周にはそれなりにある。待てるんなら待った方がいいレベル。 大豆が弾けているのはまだ一部だし、翌日以降に