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11月繁忙期終盤の振り返り

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2020年12月1日
  • 読了時間: 2分

いつの間にか12月。感覚的には11月は10日で終わった感じ。毎年そうなんだけどね。


でこの11月繁忙期終盤の状況を。


まず秋蒔きゴボウ。11月中に終わらせるミッションは達成できておらず、11月18日以来進捗なしで、30棟のうちまだ20棟で止まっている。が、有機区の元肥振ったり畝立てしたりで水面下で進んではいる。おそらく今日明日で6棟終わる。残り4棟をいつやるかはまだ未定。


その分大豆が進んだ。収穫は9haのうち7.4haが、調整~袋詰めは6.4ha分が終了。もっとも調整作業はあくまで1次作業ともいうべきで、まだ色選掛けやくずの再選別がある。感覚的には半分くらい終わった感じ。でもきっと途中で受託分の調整作業が噛んでくるので、まだ先がまったく見えない。


(田津の大豆 平均反収200キロ越え)


今年も過去2年と同様天気が良く、私を始め家族全員の体調も良く、機械類のトラブルがない。にも拘らず、進捗が少し悪い。原因は大豆を大草にしたせいで収穫に日数がかかっているから。例年なら5日でできるところに9日をけている。この差の4日は大きい。大草にするとこうなるんだ、という経験をしたわけだ。来年以降、長雨だろうと何だろうと2度と大草にはしないつもり。そのためにいろいろ考えている。


まだまだゴールが見えないんだから一つずつ下を向きながらやっていく。そして早く12月繁忙期を迎えなくては(笑)。


さっきトンネルの草取りマラソンを始めるといって女房が出て行った。今年もいつもの冬がやって来る。


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