• 反田孝之

2020年、夏。

昨日で長男の夏休みが終わった。周囲に友達がいない環境にあっては、子供の夏休み​の終了は同時に親の節目だ。今日から仕事モードを気分的に一段上げている。


ということでこの夏の振り返り。今年はちょっと頑張った。




親父も一緒に「三段峡」ハイク

岡山県最高峰「後山」

兵庫県最高峰「氷ノ山」


鳥取県最高峰「大山」


江の川下り

日ごろが体を使う仕事のくせにこんな休日だから、さすがに体はボロボロ、かも。でも子供らが喜ぶ以上は相手してやりたいんよな。俺も楽しいし。下の子らもこれから大きくなる。今後もできればこのくらいのペースで自然の中に分け入っていきたい。


ふと思うことが多くなった。今時は灼熱地獄の毎日だし、総じて日々はロクでもない人生だけど、同時になんともありがたい人生だ。我が人生に悔いなし。このまま死んでもいいな、と(笑)。そんな瞬間が多すぎる。


午後からも倒れながらやろう。稲の熟れが早いので、作業がかなり詰んできている。

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日常が始まった

ゴボウと水稲で、タイミングごと続きで何とも忙しい。土日も何もないもんだ。へこたれる。 でも今日が小学・中学初日の息子たちにとっては、そんなことはまったく関係がない。下の子は神妙にスクールバスに乗り込み、上の子はスクールバスから路線バスのバス停に変わって退屈そうにジッと待っていた。 おとっつぁんも頑張るから、お前らも頑張れよ。

節目のない生活

今日が新生活のスタート​になる人は世間には多いことだろう。我が子下2人もそう。朝はそれなりに賑やかだった。もちろん私自身にはまったく関係がない。子供がいなければ、今日が年度初めだということすらきっと忘れているはず。 4月1日と言えば思い出すことがある。大学を卒業した直後の春、私は残雪の八ヶ岳に単独で出かけた。海外登山を目指したトレーニング目的であった。その2日目に岩場で腰を下ろし休憩している時に、