• 反田孝之

3年ぶりの大寒波

1月8日から大雪と寒波。当地では今の積雪20センチ。ここ数日の最低気温マイナス5度。積雪は大したことないが、気温の方がちょっと問題。当地では最低気温がこれだけ下がることや日最高気温が0度を超えず3日も続くなどということは数年に1度しかないのだ。


あちこちで水道管の問題が起きているようだ。我が家は3年前に3日水道が使えないという目に遭ったため、対策を立ててこのたびは余裕。上水でなく山水なので「かけ流し」対応ができるのも大きい。それができない洗濯機のだけが2日間凍った。でも今時の洗濯機は溜水が使える。まったく困らなかった。



問題は畑。これだけ寒いとさすがにトンネルの中のゴボウがそれなりに枯れる。このたびの被害はどうか。まだ数日たたないと分からない。ちなみにトンネルの強度は大丈夫。このくらいで潰れることはない。


こんな時に改めて、今のゴボウ栽培にとっては当地が絶妙の立地だということを思い知る。もう少し海に近ければ風が強くてトンネルが立てれないし、もう少し山に近ければ低温でゴボウが枯れたり、積雪でトンネルが潰されたりする。つくづく自分の運の良さを思う。


運が下りてるんだから、この運を活かすべし。そう思ってここまでやってきたんだけど、ここから先の壁がどうにも厚いのだ。

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ついに恐れていた雨がちの11月となった

3日前から、降り過ぎ。自宅の庭に鍋を置いて観察していて、毎日70ミリ以上は溜まっている。この雨は明日まで続くというからかなり焦る。 焦るのは準備中のゴボウ畑だ。これだけ水を吸った畑はすぐには入れない。いや2~3日で入れることは入れるが、作物の生育に面白くないレベルでは入りたくない。となるとこの涼しい11月に理想の状態がやって来るかどうか。そのうちには来るかも知れぬが、それでは播種が集中して後々苦労