top of page

300人に1人くらいおらんかね

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2020年10月12日
  • 読了時間: 2分



今日も某小学校が来社。月末にはもう一件の予定と、冬には昨年来の味噌づくりのお呼ばれもある。保育園も定番化してるし、近年この手の機会が増えており、嬉しい限りである。


10日前に書いたのには触れなかった気がするが、子供らと接するこういう機会は嬉しいものだ。何がって、単純に楽しいというか、昔取った杵柄もそうなんだけど、つまりは子供らが好きなのよ。特に中学生くらいのうじうじと悩んでるやつとか大好き。まあ所詮他人の子ということもあったかもしれないから、我が子らの思春期のときどうなのかってのあるけどね。


こういうのやってて最近はいつも、将来これが脳裏の片隅にあることで誰ぞ農業をやりたくならんかなあ、という期待を持ちながらやっている。もちろん小学生くらいでは厳しいだろうけど、例えば300人に1人くらい、「あの時のおっさんは楽しそうだったな、農業ってどんな世界だろう。」となってくれんかなって。今日が20人くらいだから、これを15回やったら1人くらいおらんか。


だから頭が良くないとダメということは必ず触れる。大人だと嫌味に取られても子供だから大丈夫。帰宅して親(地域のだいたい俺より若者・笑)に伝えても大丈夫。子供のフィルター通ってるからってやつ。


そうそう、野菜の無念を思って、ってネタ、また最後にやるのを忘れてしまった。惜しかったな。何より大事なことだと思ってるから。まあ5年になったらとか、またいつか機会があるだろう。

最新記事

すべて表示
来期の作付け計画を何とか

来季の作付け計画を考えるのはおおよそ年末がリミット。 些細な変更は春にもするが、大雑把には今決める必要がある。資材予約や出荷契約の締めが集中するからだ。   ここ数日は今田地区の稲と大豆の作付けのことでずっと悩んでいた。そして例年のパターンと比べて大豆を1圃場(約50a)ほど稲に振り替え、稲の品種も1つ増やすことを決め、その種子の注文に間に合わせた。たったこのことを決めるだけで検討すべき事項が山ほ

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page