• 反田孝之

この連休

昨日は保育園の生活発表会。今日は小学校の学習発表会。それぞれ進学を控えている次男と長男にとっては、最後の舞台でもある。しかし私はと言えば、見に行っていない。


ついでに今日は、田津地区の農地を守ることを趣旨とした市主催の会議もあった。田津地区で広く営農し、かつ農地を守る組織の代表をやっている私は言ってみれば主役級。しかしこれも行っていない。


あと私の妹が、いつ以来か、昨日から実家に来ている。しかしまだ会いに行っていない。


さらに昨日から女房の里から義父義母が我が家に来られている。しかし夕食もろくにご一緒していない。


あ、もう一つあった、昨日は「つくる大学」の打ち上げだったのに、これにも行っていない。


ぜーんぶ、仕事をしているせいだ。体もそろそろまずいし。これではやっぱりいかん。




我が子らよ。必ずどこかで落とし前をつけてやるからな。


最新記事

すべて表示

梅雨明け後の繁忙

梅雨が明けても今一つ雨が切れずに乾かなかった畑が、一斉に乾き始めた。大豆関連の作業でもうテンテコマイ。当然土日も何もない。前に書いたようにゴボウも掘りながらで半日が潰れるので余計にそうなる。 よりによってもうすぐ魔の連休。オリンピックなんていう理由で勝手に休日を増やすなよな。なんの関係があるってんだ。

そうか、ゴボウをやめるのか

かなり衝撃だ。 ゴボウ栽培はいつか止めざるを得ないだろうということを、1年前の今頃書いた。 それは洪水の頻度が上がるためという理由だった。だから可能性は低いが、頻度が上がらなければ栽培は継続できる。そこに一るの望みを残したくはなる。 しかし残念ながらそうはならないらしい。昨日田津地区の人から近況を聞いたところ、どうやら田津には堤防ができるのだという。今当地では国レベルでかなり本気で洪水対策が練られ

美味しいものを作ろうとは思わない

経営を行う以上、今は掲載はしていないが、うちにも経営理念というものはある。 その一つに「美味しい農産物をつくる気がない」ということがある。かつて美味しいお米や野菜を作ろうと考えるあまりに迷走してしまった経験があるからだ。 自然栽培に出会い、実践する中で、多くの考え方や価値観というものが変わってしまったけれど、美味しい農産物を敢えて狙わないということも大きな転換であった。 ​ 美味しいという感覚はあ