top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

新規圃場



数年ぶりの新規圃場だ。借りる圃場あれば、返す圃場あり。だから来年の増加は全体で1haちょい。


新規圃場の2.2haはすべて水田。そのほとんどは来年大豆の予定。転作田として利用するには田んぼの癖をよっぽど知らなければならない。前耕作者は水稲としてしか使っていなかったから聞いてもあんまり。とりあえず排水対策だけはできる限りやって、1年やってみるしかない。


きっと下層がグライ化している(まだ掘っていない、暇がない、そのうちやる)。モアでひこばえを刈ったら、スタブルカルチで起こしておきたい。でも明日以降はおそらく、下手をすると春まで入れそうにないから、残念ながら今日やれるところまでで終了だ。そして明日以降はこの繁忙期の本線に粛々と戻りたい。

最新記事

すべて表示

祝・20周年

今月の初め頃にちょうど就農20年目になったというのに、今年はあちこちでそのことに触れてきたから、いざそれを迎えたときにはすっかり忘れてしまっていた。それで今ごろ書いている 。 さっき10年目の記事をアーカイブで見てみた。当時の課題や期待を手に取るように思い出した。この10年はどんな10年間だったかを一言で表すなら、兎にも角にも、最大の懸案だった機械更新が、生来の運の良さもあって上手くゆき、今後の経

雨が多い

今年は田畑が乾かないなあとボヤくだけでは収まらず、すこし焦ってきている。降水量や降水日が例年より多いのだ。実際に調べるとそうなっているが、調べるまでもなく今年は感覚でも明らかだ。 おかげで10月騒動のため溜まりに溜まった作業に、まったく手が付けられずにいる。という状態であっても、昨年に引き続き「大豆播種」→「田植え」の順で決定したから、稲の準備が半月遅くなっていて、そのおかげで何とか今はまだ、一見

コメント


コメント機能がオフになっています。
bottom of page