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  • 執筆者の写真反田孝之

魔法の杖

魔法の杖はない。しかし、杖は杖として役に立つ。

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5年ぶりゴボウ作付け圃場

草取りマラソン2巡目で苦戦している。外側列を1往復するのに6時間。もっとも内側列の株近くまで削っているから内側列往復は2時間でできそうとしても、合計8時間かかることになる。できればこれを半分の4時間でやりたいのだ。 今やっている圃場は5年ぶりの作付けになる。ここはうちの圃場の中でもかなり良くゴボウが育つので通常なら2~3年に1回作付けするランクなのだが、①土が固くてゴボウ収穫機が機能しないので土を

ともかくまずは種を繋ぐこと

先週末は当地有志による映画祭のイベント。私も一応は頭数のはずなのだが、いつものごとくまったく関与できず。皆さんには頭が下がる。 このたびのテーマは「種」。種というのは大変難しいテーマだ。私ら農家や家庭菜園家ですら無頓着な人が多いのに、種を蒔く機会のない人たちにとってはあまりに哲学的な素材である。さらにアメリカなどと違って、種の事情が目に見えて社会問題化していないという背景がある。 うちが小5を対象

オンラインミーティングで触れなかったこと

昨夜のオンラインミーティングで触れなかったことは当然まだたくさんあって、そのうち2つほどここに書いておきたい。 まず大豆の収量について、実は自家採種との関係で一つの傾向をつかんでいる。これはもう10年くらい前に、ある方からこのことを聞いて、毎年そのつもりで観察してみると確かに傾向がありそうなのである。 それが何か、ということがなかなか言い辛い。勘のいい人ならその訳がわかるか。しかし今はそれでいいと

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