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  • 執筆者の写真反田孝之

黄金期間

ゴボウトンネルの1回目の草取りと2回目の草取りの間の今が、一年で一番穏やかな日々だ。以前なら1回目が終る前に2回目が始まっていた(笑)。棟数を減らした今、それがない。


それでこの間には、企み事の土台作りや、イノシシ防護計画、仲間の機械譲渡の世話、コロナフリー繋がりの異業種交流など、普段はなかなかできない経営と比較的関係の薄い物事を進めている。出張も首尾よく今週末。トータルでは忙しいが、焦りがなくて気持ちがいい。タイミングを気にせず自分で計画立ててやれる日常ってのも、たまにはいいものだ。


そして来週からは本格的に動いていきたい。でもつい惜しくなるんだよね。いわば2回目草取りマラソンが始まるまでの黄金期間。できるなら数日の旅とかしたい。子供がもう少し大きくなったら可能だろう。出張だって日にちさえ取れれば車で行きたかった。


そして本当は1人どうしても会いたい人がいた。しかしそれは叶わなくなった。


そのうち、また春が来る。

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冬に頑張るということ

ここにきて、忙しい。 山陰の冬は天気が悪いのでなかなか外仕事がはかどらない。逆に言えば、珍しく晴れた日などはたちまち作業集中だ。もちろん一つずつしか進められないので、せめて昼休みを削ってやろうかということになって、これを書く暇がないのである。 今時の作業の「本線」は2巡目草取りマラソンで、「メイン」は機械の掃除やメンテナンスや調整。一部で畑の耕うんも始めたところ。本線もあるしメインもある。なんとも

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