• 反田孝之

淡々と

午前中いっぱいかけて、機械を絶対に浸からないところまで移動。午後からは意外と天気が良い。ほぼ降らなかった。


天気予報は相変わらずの絶望を示している。明後日ころには悪夢がほぼ間違いなく待っているという中では、いったい何をやったらいいかと途方に暮れる。こんな時は打算的に絶対に無駄にならない作業をするのが良い。それで午後一でお客さん対応をした後は、稲刈りに向けて、散らかりに散らかった作業場の片づけを淡々と進めた。


さあ、帰って、酒を飲もう。そして子供らと遊ぼう。そういや酒を切らしていた。買いに行かねば。

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この時期に本線作業がないとは

連日、天気が悪い。おかげで作業場でやれる中仕事も、本線はすっかり終わらせてしまっていて、この時期で考えられないほど余裕がある。そのため今日の午前は、こちらからのドタキャン可というわがまま付きで受けていた雑誌取材も、すっかり楽しんで対応させてもらい、お世話になっている「蔵庭」のシェフさんの義理に報いることができて安心した。そう、どんな繁忙期だって結果的にはこんなこともあるのだ。 それで午後は頭を切り