top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

炎上

田畑も設備もあちこちが炎上。少し糸が切れた。


大豆は何とか播種前耕うんに入ったところ。しかしこのタイミングでなんと積載車がいかれた。急いで車屋さんに見てもらったら、修理するまでの間は応急処置をその都度やりながらボチボチしか使えないとのこと。まあ最悪の可能性もあったらしいので、修理可能で良かった。


そして播種前耕うんの主役のトラクターは、後輪のエアー抜けのため、こちらもその都度コンプレッサーで空気を入れながらの作業で、実にはかどらん。やってくれるよ。仕返ししようかなー。


しかしながら、だからというわけではないけれど、播種前耕うんはしばらく中断することにした。田んぼの草がさすがにマズくなったから。今日明日はこちらにそれなりに時間を割くつもり。田植え後2週間で明らかに手遅れ状態。


来週あたりから天気が分からんね。それまでにせめて田津の大豆を蒔くという目標はすっかり諦めた。う~ん、こんなはずじゃなかったんだけどな。機械のトラブルはどうにもしがたいね。もうなるようになれや。

最新記事

すべて表示

感動の内覧会

凄い場に参加させていただいた。親しくさせていただいている㈱三維の新社屋の内覧会。たかが内覧会で感激というか感動というか元気を得られるということを、ほとんど想定していなかった。掛け値なく文字通りで忙しい中を、行って良かった。 SUKIMONO㈱の設計はいうまでもなく、周囲の敷地にも、注目されている環境土木の工法を取り入れ、素晴らしい空間を生み出しつつある。そしてこれらを一通り堪能した後に、社長のあの

祝・20周年

今月の初め頃にちょうど就農20年目になったというのに、今年はあちこちでそのことに触れてきたから、いざそれを迎えたときにはすっかり忘れてしまっていた。それで今ごろ書いている 。 さっき10年目の記事をアーカイブで見てみた。当時の課題や期待を手に取るように思い出した。この10年はどんな10年間だったかを一言で表すなら、兎にも角にも、最大の懸案だった機械更新が、生来の運の良さもあって上手くゆき、今後の経

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page