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  • 執筆者の写真反田孝之

終戦

無性に疲れた・・。昨日の雨がダメ出しで、振り返れば結局すべてが裏目に出て大豆播種の完了は遥か未来になってしまった・・。理屈上は​1週間に1度強い雨が降れば、水はけの悪い今田地区でかつ稲作複合で今の規模の営農する限り、「半永久的に」大豆は蒔けないということだ。 このたびは先月29日の60余mmの降雨が致命傷だった。それがなければ今頃ほぼすべてが順調に進んでいたことだろう。たった1日の運。運が悪かった、でどこまで済まされるのか。こんなことが何年に一度なら許容できるのか。気持ち的には5年に1度くらい。だったらよっぽど何かをどうにかしなければダメ。 現在、計画8.7haのうち、まだ半分以上の5.0haが残っている。さらにこのうち2.5haはまだもう一度耕うんしないとならない。残りの2.5haは当日の日射しが強ければ明日には蒔ける。が、今後の天気を思えば、この酷さが、わかる人にはわかる。 いっそのこと禁断の梅雨明け播種。しかし下手をすると8月播種となって、収量が見込めなくなる。後は惰性で成るようにやる。明日半分を蒔いて、残りは適当に。どうやら終戦だ。おお聞こえるぞ。「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・」。これは幻聴だろうか。 4月からずっと死んだふりをしてやってきて、結局これか~という無念。私だけではない、家族にだってしわ寄せがいっている。さあ、来年をどうするのだ。

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区切り2題

今朝、今期のゴボウの収穫が終了!安ど感が半端でない。洪水よ、いくらでも来るがいい。ああでも種採り株がまたダメになるから、やっぱり来たらまずいわ。 そして今朝はもう一つ、昨日書いたように目論見通り凶悪犯が捕獲された。あちこちの畔を崩壊させていた母ちゃんと、その子供が一頭。檻の付近で茂みがガサガサしていたので、取り逃がした子供はやっぱりまだいるようだ。何頭いるかが問題。でもしばらくは畔の崩壊等の心配は

ほぼ満点で超繁忙期が終わった

一昨日書いていたのに、下書きに入ったままだった。2日前のつもりで読んで。 ーーーーーーー ゴボウのバックホウ収穫で痺れていた圃場を、雨に怯えながら終えた。そしてトラックをぶっ飛ばし移動。そして地元小学校5年の体験授業で大豆の2回目の土寄せを、雨に怯えながら終えた。ついでにゴボウ畑に取って返して、雨に怯えながら埋め戻しも無事に終えた。ぶっ続けの6時間。これをもって「超繁忙期」の終わりを宣言したい(笑

にわかにイノシシ対策に追われている

田んぼ事情についての紹介をまだ続けるつもりだったが、作業ピークがやってきて(笑)、それどころではなくなっている。奇跡的に晴が続きいていて、週明けからまた閉ざされそうな雰囲気なので、何でもかんでも始末をつけておきたい。 ゴボウの収穫は進行形。バックホウ収穫になったのでペースがちょうど半分に落ちている。あと7日はかかる勘定。雨に弱い今の圃場だけでも早くやり切りたい。みなさんの協力を得て土日も進める予定

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