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有限会社 はんだ
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泥落とし
今日は予報通り涼しかったー。台風様様。明日も涼しいという。夢のようだ。 朝一番の農地の風景。毎朝見るたびに癒されているが、涼しいとひときわ癒される。 (大豆後コシヒカリ。もうすっかり安定の出来。今年は食味低下対策を深化させてみた。結果やいかに。) (自然栽培コシヒカリ。ちょうど出穂期。今年も良く揃っている。) (播き直し大豆。一昨日の雨で見た目が変わった。手前は地元小学5年生が育てている大豆。) そして今日、緑肥の播種が終了。今期の作付けがすべて終わった。ようやく泥落としだ。 残る急ぎの作業は、田津地区の遊休地の雑草粉砕の請負作業と、来春に向けた苗代の準備。苗代は田植え直後にやるのが理想だったが、とても暇がなかった。緑肥同様、直接売り上げにならない作業はどうしても後回しになってしまう。 これらが終われは娘のリクエストに応えて、とりあえず大山に登ることにした。というか登る日を決めたから、その前に終わらせんとならん・・。
反田孝之
1 日前読了時間: 1分
34日ぶりの「雨」
昨日はついに降った。19ミリ。7月6日以来、34日ぶりのまとまった雨。しかも今日は涼しかった。自宅は終日エアコンいらず。外も32度止まり。でも午後は疲れのため自宅で爆睡してしまって、結局予定していた緑肥の播種は少ししかできなかった。まあ明日やる。ちなみに明日は30度程度にしかならないらしい。まじか。嬉しすぎて泣いちゃうぞ。 それにしても日照り続きで降った雨の後ってのは、すごいね。。植物が喜んでいるのがビリビリ肌に伝わってくる。大豆畑も明らかに表情が違う。そういう植物の喜びオーラを感じながら、自宅の居間で爆睡する幸せよ。なんて些細なことかと思わなくもない。でもまあいいではないか。 欲を言うなら、雨は短時間に強く降ったから、それがどうだったかなと。今発芽中の試しの大豆に被害が出たかもしれない。深く播いたから。でも、まあいいよ、うん。降ったんだから。 この度の台風がいろんなものを蹴散らしてくれればね。台風ってのはそういうもんだ。「普通の夏」が待ち遠しい。
反田孝之
2 日前読了時間: 1分


暑さが限界だ
今日は日差しが柔らかく、涼しい。作業日和。しかし朝3時間作業をしただけで、あとは家でこんなものを書いたりしてのんびりしている。ついに体が動かなくなったから。ただでさえ連日暑かったのに、この3日間はさらに暑かった。それでようやく早朝時間帯に作業を開始してみた。確かに快適だった。しかし2日続けたところで、負担が大きかったか、体調を損なった。今日は朝が起きれなかった。それでこれまで通りに7時過ぎに家を出た。もう1分たりとも暑さに当たりたくないのに、早起きは辛い。さて明日からどうするか。 ラジオなどで「夏が好き」という人をよく見聞きする。そういう人の境遇が羨ましい。現場で動く我々にとっては近年の夏は地獄でしかない。 (こんな暑い時でもアサガオ取りはさぼれない) 例年なら今頃は本線作業をすべて終え、今頃息子らを連れて登山旅行に行ったりもしている時分なのに、今年はまだそれどころではない。でも大豆は試しの作型の播種を先日、播き直し大豆の土寄せを今朝終わらせて、本線作業はすべて完了したし、明日は緑肥の播種も無理やり終える予定でいる。そうすれば残るは田津地区の遊休
反田孝之
3 日前読了時間: 2分
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