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有限会社 はんだ
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今田地区のワイヤーメッシュ設置開始
この冬の宿題の一つにようやく着手。まずは試しの一か所。 今田地区を貫通する市道の片側に待望のワイヤーメッシュを設置する作業。距離およそ750m。材料はすべて補助金なので締め切りまでにマニュアル通りに設置して検査を受ける必要がある。4人の耕作者が二組に分かれて耕作面積に比した距離を分担することに。あと1か月くらいでやらねばならん。今日は扉の部分の10枚程度を1時間程度でサクッとやるつもりで、相棒は呼ばずに一人で。 で結果、たったこれだけのことに3時間弱もかかった(笑)。現状に合わせるために切ったりくくったり、部品を忘れたり足らなくなったりで3回も取りに戻ったり。(大豆色選がけの袋替えでどうせ戻るのではあるが。) それと侮れなかったことが2つ。まずワイヤーメッシュの裏表を間違えないということ。間違えると検査に通らないと言われて、そんなの間違えるかと余裕こいていたら、2枚も間違えてやり直した。それともう1つ、結束線の切断。いつもはあらかじめ切って曲げてあるものを買って使っている。しかしこのたびは、束にして巻いてあるものを切って使えと。でこれがやってみ
反田孝之
1月14日読了時間: 2分


うちの畑の草の話
自然栽培を適正な管理のもとで続けていれば、徐々に草が減ってくるというのはこの業界の定番。しかし昨日写真で紹介した通りで、うちの畑、まったく減る様子がない。 洪水を境に今までなかったような草が増えたりすることからも、草の種が流れてきていることは容易に想像がつく。また冠水時に土中の空気が放出されるということが大きな原因ではないか。土の中には想像以上に空気が存在していることが、冠水時の光景でよくわかる。洪水後はそれがすべて追い出されて下層まで土がカチカチだ。草もさぞかし働き甲斐があるだろう。ということで、うちの畑で草が減ることはないだろうと考えている。 (冠水時に噴き出す土中の空気。2014年8月。) (水が引いたあと。2024年11月。) 畑の草で実に奥が深いシーンがある。以前紹介したかもしれない。うちのある畑の真ん中辺りに直線を引いたかのように、片方は毎年草が多く生えて、片方は毎年草が少ないという畑がある。そこはもともと畑の境界で、もう何年前かもわからない過去の管理によってこういう差ができたと思われる。ここに2018年の大洪水で60センチもの厚みの
反田孝之
1月12日読了時間: 2分
来期の作付け計画を何とか
来季の作付け計画を考えるのはおおよそ年末がリミット。 些細な変更は春にもするが、大雑把には今決める必要がある。資材予約や出荷契約の締めが集中するからだ。 ここ数日は今田地区の稲と大豆の作付けのことでずっと悩んでいた。そして例年のパターンと比べて大豆を1圃場(約50a)ほど稲に振り替え、稲の品種も1つ増やすことを決め、その種子の注文に間に合わせた。たったこのことを決めるだけで検討すべき事項が山ほどあって、堂々巡りを何度繰り返したかわからない。 この度のこの決定は、とにもかくにも大豆の2年連続の大不作を受けてのものだ。暑さが直接・間接に原因となっていると考えざるをえず、来年以降暑さが落ち着く保証がない限り今までの規模でやるのは怖い。だから本当はさらに1~2圃場を大豆から稲に変えてしまいたい気持ちもある。しかしそれは無理。当面は苗立てと田植えと稲刈りのオペレーションの課題がのしかかる。 大豆というのは普通にできてさえくれれば、稲と比べて手間が多くかからないので土地利用に都合がいい。それで農地を守るために大豆を導入して増やしてきて、その分経営面積が増
反田孝之
2025年12月25日読了時間: 2分
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