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有限会社 はんだ
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雨が多くてタイミングに振り回される
一昨日、ゴボウトンネルの一発目のビニール撤去を。以前は4月20日前後の作業だったが、近年はすっかりこの時期に定着している。 (調子のいいところ) この春は予報通り雨が多い。晴れた日や地面が乾いたときは作業が渋滞してしまって段取りが難しい。 面積を抱えている経営なら、こうなるとベターの管理だと割り切って、少々のタイミングは無視してでも耕うんなどのボリュームのある作業は進めていかないと、後でさばけなくなってひどいことになる。この見極めが難しい。 さらに現在予措中の育苗作業もそろそろ本格化してくる。これもまた天気や諸条件を見極めてのタイミング作業になるので、苗箱を下ろすまでの間はなんとも慌ただしい。今のところ再来週の初めか中ごろになりそう。雨が降らない、風が強くない、が2日続く、という条件が必要。 ちなみにビニール撤去はあと1回とちょっと。こちらは、スカッと晴、微風以下、畑面がそこそこ乾いている、が条件。どうやら日曜日の午前がそうなりそう。来週は相変わらず悪天の日が多いみたいだから、何が何でもここで終わらせたい。
反田孝之
4月10日読了時間: 1分


竹藪との攻防
今年の冬はイレギュラーな作業のオンパレードで滅入っているわけだが、その一つがこれ。 竹藪の侵略から畑を守るための作業。ようやく先月から隙間を見つけながらやっている。 竹藪というのは長いスパンで盛衰があり、勢いづいたところはその都度チマチマ切るだけでは間に合わない。ここは3年くらい前から。それで境界を大きく切り戻して溝を掘る。これで竹の侵入は防げる。特に写真の圃場は私が世界遺産と呼んでいる圃場で、築堤で4割くらいなくなってしまうので1mでも圃場を確保したい。 もっとも溝は洪水が来たらパアだし、そもそも堤防ができたらこの圃場付近は川幅がかなり狭くなって急流にさらされることが予想されてゴボウを作り続けること自体が難しくなる。でもこれだけ多くの人に感動を与えている(らしい)ゴボウだ。その時が来るまで1年でも長く作り続けることは私の責任だし、私の生きる価値だと思うのである。 写真のところは、竹を伐採し溝だけ掘ればいいのでまだ楽。他の圃場では竹藪を大きく切り戻したので最低でも3m幅でずっと地下茎を掘り返して除去していかなければならない場所もある。しかもバック
反田孝之
4月3日読了時間: 2分


年度末のよしなしごと
昨日久しぶりにトラクターに乗ったので、これまた久しぶりにラジオを聞いた。(もはやラジオなしで耕うんはできない。) どの番組も多くが年度末ネタ。異動、出向、就職、転職などなど。私にはまったく関係のない話を聞いていて、楽しい。 そういえば今年は、新聞を地元新聞から農業新聞へ変えたせいで、うちに関係があったり過去に関係のあった方々(お偉いさん級)の異動事情が分からない。それぞれどんな年度を迎えられるのだろうかと思ってみたりする。 年度替わりに過去にこのブログでどんなことを書いたかふと気になり、実にいつ以来かよくわからないほど久しぶりにアーカイブを覗いてみた。日々のブログから抜粋したのものを時々張り付けているものだが、もう丸々5年分を更新していない。溜まれば溜まるほど厄介なので何とかしておきたい。 話をもどして、そしたら今日すでに芽出しをやっている記事に目が留まった。そうだな、この頃はゴボウの収穫を早めるために育苗を早めたんだったなと。それが紆余曲折あって今はむしろ遅くなっている。そんなことを考え始めたら4~6月の作業の順序についてついいろいろ考えてしま
反田孝之
3月31日読了時間: 2分
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