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有限会社 はんだ
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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。
高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリとした聞き方をされることもあって、これはいくら機械化していたって限界があるでしょうという顔をだいたいされるから、 「何事もタイミングよくやることだ」と答えることが普通。 そのぶん休みもへったくれもなくなって大変でないと言えばうそになるけれど、タイミングがピタッとはまったら満足感に満たされて、その積み重ねが被った大変さを帳消しにしてくれる。これが人間の深さよね。みんなゴチャゴチャ屁理屈ばかりこねてないで、はいはい、あんたはもう十分にえらいから、好きに生きなさい。 ちなみに今日の午前中は圃場整備を少々。稲の登熟対策のプチ土木工事。写真撮るの忘れた。これはユンボ
反田孝之
2月24日読了時間: 2分


20年を超える機械たち
21年間フル回転した 溝堀機 がついにいかれ、同じ機種を新品で買うつもりが、ちょっといろいろあって急きょヤフオクで買うことになった。新品が60数万円のものが、福井から運賃込みで12万円ちょっと。期待はしていなかったが届いてみて想像以上に見た目がいいし可動部もしっかりしている。肝心部分の部品が欠損しているので安かったらしい。ヤフオクは今まで利用したことがなく今回が初めて。こういうパターンなら使えるなと。 (さっき届いた溝堀機) うちのような経営は機械の更新がスムーズにできるかどうかがすべて。それぞれが高額で10~20年くらいは使うものばかりだから、その償却費が多くを占める単年度の決算なんて参考値にしかならない。 ちなみに20年を超えて、つまり就農したときに購入した機械で今だ現役の機械はまだいくつもある。大きいものでは コンバイン と 田植え機 、 乗用管理機 。作業機では ロータリー 、 代かきハロー 、 サブソイラ 、 トレンチャー 、 グレンコンテナ 。屋内機械は、 籾乾燥機 、 籾摺り機 、 米選機 、 冷蔵庫3台 。あきらかにそろそろまずそ
反田孝之
2月23日読了時間: 2分


まさかの繁忙
とても2月とは思えない好天が続く。昨日から気温も上がって、 今日は16度予報で、明日はもっと上がって20度予報。それでここ数日振り回されていて 、この世間の3連休も休んでいる暇がない。まるで繁忙期の様相。体も慣れてなくて辛いのなんの・・。 メインはゴボウトンネルの温度管理の細工。まさかこの時期にやる羽目になるとは思わなかった。この作業、そう楽ではないが過酷でもない。以前は30棟分やってぐったりする感じだったが、この度は14棟で体が動かなくなった。単に年を取ったと片付けていいのかどうか、どこか体が悪いのではないかと思うほどのヘタり様。自分の体ではないかのよう。 次に田んぼや転作田の耕うん作業。雪でも積もってくれてればいいのに、こんな天気では草が育つ。スタブルカルチで耕したかったので、根が張り巡る今がリミット。稲あとも稲わらをより腐らせるためにはここで一発やっておいた方がいい。でも進めていたら前回書いたようにトラクターの故障で使えなくなった。残りは不本意ながらロータリーでやることにし、今、回送したりメンテナンスしたり新品カプラに耕深ワイヤーを取り付け
反田孝之
2月21日読了時間: 2分
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