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有限会社 はんだ
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大豆が終わる
終わった終わった、大豆。今日で色選がけがすべて終わり、ちょうど最後の検査も終わった。続いて慌ただしく納品先ごとに振り分けてそれぞれ連絡を。納品なこれからだが気分はすっかり終了モード。 長かったね。色選がけの束縛から解放されたのは嬉しい。しょうもないことを書きやがってと思うかもしれない。でも嬉しいのよ。ほんとに。 今までも同時進行でいろんな作業を進めてきたが、これからはもっと落ち着いてやることができるし、やれることも増える。 それにしても頭が重い。大豆の検査後って考えごとが多すぎて脳みそが固まるのよ。年のせいもあるけどね。今14時半。今日はこれからトンネルの草取りに。固くなった脳みそをほぐしたい。 それにしてもいい天気だ。トンネルの中はまだきっと暑いだろうね。
反田孝之
1月16日読了時間: 1分


大豆作業のゴールが見えた
本線の大豆の色選がけが、ようやく明日終わる見込みとなった。それで 最後の作業であるくず大豆の再選別作業 を昨日から始めた。なんと一次選別でくずが2200キロあまりも発生している。ちなみに昨年も2400キロあった。これを選別を甘くしてもう一度振るい、さらに色選を甘くかける。そうすれば「味噌にするならいいかな」くらいのきれいさの粒だけが残る。昨年はくずのうち18%、400キロ以上をこうやって出荷できた。今年も同じくらいはあるかどうか。 一方で今日から ゴボウの草取りマラソンにようやく参戦。 これからコンスタントに入りたい。すでに女房と山藤君によって1回目が70%進んでいる。この時期にこの数字は素晴らしい進捗なのは単に棟数を減らしているせい。最盛期ならトンネルはこの倍以上あったから進捗率は30%程度のもの。相変わらず大変な作業だ。 これは今日私が入った場所。かなり多い。2週間前は全然少なかったのに。そのとき進めていれば3分の2くらいの時間でできたはず。
反田孝之
1月9日読了時間: 1分
ひたすら耐える日々
体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる。 形状選の選別機で病虫害粒が通常年の3倍弾かれているところに、整粒も色選で紫斑粒が2~3倍弾かれる 、と大体そんな感じ。それで能率が上がらない。不作で総量が減れば調整作業も減ると思われる人も多いだろうが、そいうことにはまったくならず、豊作の方がむしろ早いかもしれない。豊作だと形状選は機械の能率を大幅に上げられるし、全量を色選にかける必要がないし、かけても能率を上げられるからだ。つまり今は総量が少ない上に時間ばかりかかる。ひたすら耐える日々。 いろいろなことを考えなければならない、と最近よく書いているような気がする。上手く行ってないことや苦労の多いことを
反田孝之
2025年12月21日読了時間: 2分
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