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有限会社 はんだ
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今年は安心していたのに
参ったね、イノシシの侵入を確認。かなり大きい。 今年は今田地区の多くをワイヤーメッシュで囲ったので、これまでイノシシによる攪乱は、排水路から入ってきた一度だけで、程度も軽く、そこを塞いでからはずっとなかった。この度はどこから入ったのか。見回ったところ、おそらく電気柵部分から侵入したと思われる。かなり草が巻いていたし雨がちなので、効いていなかったのではないか。 慌てて策周りの草刈りをやっているが、もしこの広い広大な畑のどこかに住み着いてしまっていれば逆効果。大豆畑は居心地が良いらしく、そこに住み着いて毎日被害を受けるということはこれまでに何度もあった。外に出てくれていることを確認するまでは何とも落ち着かない。明日から圃場をくまなく見て回って、被害が拡大していなければ出てくれていると判断できる。 次の冬の間に、地域の補助金が足りなくてまだ施工できていない箇所をすべてワイヤーメッシュで囲むつもりでいる。ワイヤーメッシュは地際の草刈りが難儀になるが、囲った安心感は半端でない。なおワイヤーメッシュも持ち上げて入ることは、たぶん今田ではない。突破を試みている
反田孝之
12 時間前読了時間: 1分


今年の稲の悪さに驚く
雨が続いて、稲刈り本線はようやく一息。本当はできる籾摺りが50袋くらいある。でもまあ、まだ明日でもいいかなと。昨日は午後から自宅で倒れていたし、今日はデスクワークをしこたま進めている。 雨前に稲刈りを駆け込みで進めて、面積にしてあと80aくらい。3品種あるせいもあって乾燥機で4ロット分、上手く行けば3日で終わる。順調そうに見えて、しかしこれには訳があって、今年は昨年より収量がかなり少ないから。全体で7割程度。これなら進むわけだ。 傾向としては、大豆後は微減、自然栽培が激減。特に砂気の強い圃場がひどい。しかも各圃場とも圃場外周付近は大体良く出来ていて、いつも車で通って眺める付近がどこも良く出来ていたので、刈ってみて驚いた。圃場の中の方が軒並み育っていないから。 (コンバインの運転席から真下を見たところ。こんなところが圃場の中ほどに多い。) 原因はいろいろありそうだ。そこはまた改善していくとして、不安は砂地で、かつ浅いということ。様々な「状況証拠」から見て、この要因は明らかに大きそうである。しかしそれを承知で、いや覚悟してこの圃場に変えたのだ。大豆が
反田孝之
2 日前読了時間: 2分


大豆を播き直すことに
大豆がひどいことになっている。それで昨日から潰し始めた。 播き直すのだ。面積にしておよそ3ha。種の調達も運良く出来た。発芽後、一度も除草機を入れられる程度に畑が乾かなかったのでこうなってしまった。一度入れられたところについては、それなりに草が繁茂するだろうけれど管理を続けることにした。 この時期は播種が1日遅れるごとに収量が下がっていく時期だ。早く潰して早く播き直したいのに、畑が昨日今日あたりでようやく乾いてくれたのだ。この猛暑のカンカン照りが4日も続いてようやくだからね。こんなとことろで大豆を作っちゃならんのよな、本当は。 今日中に全部潰すとして、問題はもう一度耕うんが必要なのかどうか。微妙なところ。できれば即、播種をしたい。そうすれば来週中には播き終わる。それにしても緑のまま畑にすき込むってのは普段あんまりやらないからどうにも気持ちが悪いね。自然栽培では緑のものを土に直接すき込むのはタブーだから。でもこれをモアで刈るってのはさすがにいろんな意味で辛い。 予定通り進んでいれば、今頃田津地区の遊休地管理を始められるんだが、今年は開始が遅くなりそ
反田孝之
7月11日読了時間: 2分
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