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有限会社 はんだ
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大豆を播き直すことに
大豆がひどいことになっている。それで昨日から潰し始めた。 播き直すのだ。面積にしておよそ3ha。種の調達も運良く出来た。発芽後、一度も除草機を入れられる程度に畑が乾かなかったのでこうなってしまった。一度入れられたところについては、それなりに草が繁茂するだろうけれど管理を続けることにした。 この時期は播種が1日遅れるごとに収量が下がっていく時期だ。早く潰して早く播き直したいのに、畑が昨日今日あたりでようやく乾いてくれたのだ。この猛暑のカンカン照りが4日も続いてようやくだからね。こんなとことろで大豆を作っちゃならんのよな、本当は。 今日中に全部潰すとして、問題はもう一度耕うんが必要なのかどうか。微妙なところ。できれば即、播種をしたい。そうすれば来週中には播き終わる。それにしても緑のまま畑にすき込むってのは普段あんまりやらないからどうにも気持ちが悪いね。自然栽培では緑のものを土に直接すき込むのはタブーだから。でもこれをモアで刈るってのはさすがにいろんな意味で辛い。 予定通り進んでいれば、今頃田津地区の遊休地管理を始められるんだが、今年は開始が遅くなりそ
反田孝之
7月11日読了時間: 2分


アサガオはやっぱり悪魔の草よ
昨日の続きでアサガオの件。以前も書いたがもう少し詳しく。 このアサガオ、全国的に猛威を振るっているらしく、殲滅できずにたった一株でも残してしまうと、大量の種を落として翌年爆発的に増えてしまう。この点は他の草だってそうなんだけど、アサガオが厄介なのは、深いところからでも芽を出すし、大豆がすっかり覆った後もツルを撒きながら伸びてくるし、長期間にわたってだらだらと芽を出すから、化学農薬を使わない除草体系では駆逐することができない。そしてたった一株のアサガオのツルが広範囲の大豆に絡まって、大豆の生育を大きく阻害するどころか数年先にはすっかりアサガオ畑と化してしまう。さらには種が何年も地中や湛水環境下で生き続けるとのことで、田畑輪かんをしても、水稲時にはおとなしくしていて、畑に戻った時にまた芽を出すのである。 幸い大豆は枯らさずアサガオだけ枯らす除草剤があるらしいので、普通はそれで繁殖を防ぐらしい。 ということで、除草剤を使わない場合、手で取るしか方法がない。とにかく水際対策。鳥が種を落とすのか何なのか、株を見つけ次第どんな小さなものでも妥協なくすっ飛んで
反田孝之
7月2日読了時間: 4分


今年の大豆が終わってしまった
久しぶりにしくじったね。大豆の草。すでに草が無数に生えているというのに、播種後の雨続きでまったく除草に入れず、ようやく乾いた半分の3.5haに昨日薄暗くなるまで頑張って除草機をかけたところ。残り半分は今日もう1日さえ晴れてくれればほとんどが乾いては入れただろうに、この無情の雨。しかもまだしばらくは定期的に降るという。 私の何度かの経験によれば、除草機がかけられなかった半分は秋には大豆が見えないくらいに草が繁茂するだろう。かけれた半分だってすでに手遅れ気味だったから、こちらも減収はもちろんコンバイン収穫を邪魔するくらいに草が茂ることだろう。道路から見ると数haの畑がただの草むらにしか見えないという状況が現れることになる。除草剤を使わない大豆栽培というのは、播種してまだ2週間かそこそこなのにすでに大幅減収が決まるという、あまりに運に左右されて博打性が高い代物なのである。 もっとも近くでやっている仲間は3日前には除草に入れたようだ。この2日の違いが雲泥の差だ。つまりこの博打を左右する大きな要因が圃場の排水性なのである。だからこの今田地区の排水性の向上の
反田孝之
7月1日読了時間: 3分
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