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有限会社 はんだ
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選挙が終わって
またもや更新が滞る。このブログは多くの場合、息抜きで書いている。最近は息抜きがその時々で別のことになっていて、例えば事務室の片づけや掃除だったり、栽培技術の勉強だったり、経営諸々のリサーチだったり、将棋タイトル戦の動画視聴だったり。ついさっきは弁当食いながら総選挙の結果に関する記事や主張を読みあさっていた。 まあ、日本人だね。今回の結果は。コロナ騒ぎを思い出したわ。 もう一つ。もういい加減、批判は正しくしなきゃね。詭弁のような批判はもう受けない時代になっている。少し前までの国民とは違うんだな。既成政党は目を覚ますべき。それは圧勝の自民も一緒。ブラッシュアップしないと。それと大勝し過ぎて企業献金の廃止の目がなくなったのが残念でならない。 農政については今は自民のが一番マシと思っている。変えるべきは農政自体でなく別のところ。教育とかね。何年かかるかわからないが、それで農業も変わる。 ※2巡目草取りマラソン進捗状況:21%
反田孝之
20 分前読了時間: 1分


ゴボウの草取り作業について
ゴボウの草取りマラソンについては、以前はよく書いていた。久しぶりに触れてみる。 (2巡目の様子。ここは少し多い。) これはなかなか難しい作業である。間口2.4m×高さ1.2m×奥行49mという空間で体勢が辛いとか、外がぼやけて見えにくいという難儀な中で、職人技を強いられる。つまり「早く」「丁寧に」やらねばならないということ。 初めての人は、まずほとんどの人が、早くやれば草が残るし、丁寧にやれば金ばかりかかる、ということになる。 少し詳しく言うと、草が残らずに再生が遅いという取り方(削り方)があって、まず最低限それをやらねばならない。削り後に表層の土を削った分が乗っている、しかも凸凹を極力少なく、という状態にする。草を一本残らず「抜いた」としても、こういう削り方がきちんとできていなければ草の再生が早く、一冬に2巡では抑えられなくなる。 それができれば最低賃金までもう少しで、その上にスピードが乗ればなんとかお願いできるということになる。しかし こんな過酷でつまらぬ作業を、頑張って自分なりに習熟してようやく及第点で低賃金だというのなら、誰だってばかばか
反田孝之
6 日前読了時間: 2分


充電期間
またまた更新が滞る。せっかく目先のことに追われない優雅な(笑)日々だというのに、意外と書く間がない。でもいいねこういう日々、作業以外につい用事を入れてしまって、何かと学びがあった。世の中が少しずつ変わりつつあることを改めて実感したし、過去が文字通り遠い過去になったということを知った。また頑張っている人がたくさんいること、才能のある人がたくさんいること、それに比べて自分が無能で力がないということを思い知らされた。お世話になった懐かしい人たちに多く会えたし、今の農業人生の素晴らしさを何度でも再認識した。 (江田島、古鷹山からの眺望。明治のロマンに思いをはせる。) 作業の方は、いろいろある中で日課である草取りマラソンが2巡目に突入している。総じて今の人生は、あまりにも地味で、かつワクワクする日々である。飛躍を覚悟で言えば、それもこれもみな自然栽培のおかげかと思ったりする。16年前に自然栽培を具体的に学んだときに「地域のパイオニアになれる」と実践を進められた。当時は別に地域のパイオニアになりたいわけではなかったが、この言葉自体には若いころからロマンを感じ
反田孝之
2月5日読了時間: 2分
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