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有限会社 はんだ
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今田地区のワイヤーメッシュ設置開始
この冬の宿題の一つにようやく着手。まずは試しの一か所。 今田地区を貫通する市道の片側に待望のワイヤーメッシュを設置する作業。距離およそ750m。材料はすべて補助金なので締め切りまでにマニュアル通りに設置して検査を受ける必要がある。4人の耕作者が二組に分かれて耕作面積に比した距離を分担することに。あと1か月くらいでやらねばならん。今日は扉の部分の10枚程度を1時間程度でサクッとやるつもりで、相棒は呼ばずに一人で。 で結果、たったこれだけのことに3時間弱もかかった(笑)。現状に合わせるために切ったりくくったり、部品を忘れたり足らなくなったりで3回も取りに戻ったり。(大豆色選がけの袋替えでどうせ戻るのではあるが。) それと侮れなかったことが2つ。まずワイヤーメッシュの裏表を間違えないということ。間違えると検査に通らないと言われて、そんなの間違えるかと余裕こいていたら、2枚も間違えてやり直した。それともう1つ、結束線の切断。いつもはあらかじめ切って曲げてあるものを買って使っている。しかしこのたびは、束にして巻いてあるものを切って使えと。でこれがやってみ
反田孝之
1 日前読了時間: 2分


うちの畑の草の話
自然栽培を適正な管理のもとで続けていれば、徐々に草が減ってくるというのはこの業界の定番。しかし昨日写真で紹介した通りで、うちの畑、まったく減る様子がない。 洪水を境に今までなかったような草が増えたりすることからも、草の種が流れてきていることは容易に想像がつく。また冠水時に土中の空気が放出されるということが大きな原因ではないか。土の中には想像以上に空気が存在していることが、冠水時の光景でよくわかる。洪水後はそれがすべて追い出されて下層まで土がカチカチだ。草もさぞかし働き甲斐があるだろう。ということで、うちの畑で草が減ることはないだろうと考えている。 (冠水時に噴き出す土中の空気。2014年8月。) (水が引いたあと。2024年11月。) 畑の草で実に奥が深いシーンがある。以前紹介したかもしれない。うちのある畑の真ん中辺りに直線を引いたかのように、片方は毎年草が多く生えて、片方は毎年草が少ないという畑がある。そこはもともと畑の境界で、もう何年前かもわからない過去の管理によってこういう差ができたと思われる。ここに2018年の大洪水で60センチもの厚みの
反田孝之
4 日前読了時間: 2分


大豆作業のゴールが見えた
本線の大豆の色選がけが、ようやく明日終わる見込みとなった。それで 最後の作業であるくず大豆の再選別作業 を昨日から始めた。なんと一次選別でくずが2200キロあまりも発生している。ちなみに昨年も2400キロあった。これを選別を甘くしてもう一度振るい、さらに色選を甘くかける。そうすれば「味噌にするならいいかな」くらいのきれいさの粒だけが残る。昨年はくずのうち18%、400キロ以上をこうやって出荷できた。今年も同じくらいはあるかどうか。 一方で今日から ゴボウの草取りマラソンにようやく参戦。 これからコンスタントに入りたい。すでに女房と山藤君によって1回目が70%進んでいる。この時期にこの数字は素晴らしい進捗なのは単に棟数を減らしているせい。最盛期ならトンネルはこの倍以上あったから進捗率は30%程度のもの。相変わらず大変な作業だ。 これは今日私が入った場所。かなり多い。2週間前は全然少なかったのに。そのとき進めていれば3分の2くらいの時間でできたはず。
反田孝之
7 日前読了時間: 1分
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