top of page

有限会社 はんだ
検索


今年の大豆はたぶん豊作だ
大豆の最近の様子を。 今年は昨年の二の舞にはならない。おそらく豊作だ。大豆は葉が黄色く紅葉すればまず間違いなく豊作。大豆は収量の地域傾向が強い作物でもあるが、近辺のどこを見てもきれいに黄化している。ただ昨年は痛い目に遭った。刈ってみるまでは分からない。 悩ましいのは、熟れが少し早いこと。部分的に早いところではすでにこんな感じ。 昨日書いた本線作業の一つである大豆の収穫準備も急ぐ。 昨年、収穫直前にコンバインの整備をしていたら、ふらっとやってきた人が、「反田さんは泥縄式ですね」と。(泥棒を見つけてから捕まえるための縄をなうという意味。)そうなのよ、もし不具合があった時にひどい目に遭うから、それではいかんのよ。でも今年もそうなるね、きっと。
反田孝之
2 日前読了時間: 1分


本線作業になかなかたどり着けない
え?、今日はもう13日! 気持ち的にはまだ8~9日くらいだった。作業が押していて、焦る。稲刈りが終わったら何をしてるのか?とはよく聞かれること。そこには余裕ができたでしょ、というニュアンスが入っている。しかしとんでもない。多くの畑作農家は年内は忙しいものだ。 うちの今の本線は、ゴボウの作付け準備と、大豆の収穫準備と、田んぼの秋管理。これらすべてがかなりのボリューム。これらをどんな手順でやるかは、実際には機械の都合で考えることになる。 例えば、田津地区でゴボウの作付け準備をするためには、畑に残っている種採り用のゴボウを掘って植え替えねばならない。その時にバックホウとトラクターを使う。今、彼らは今田地区にいる。それで回送を最小限にするために、つまりトータルの作業量の最小化を図るために今田地区での彼らの仕事をすべて終えたい。それで今日は朝から本線ではない作業(農道草刈り、苗代雑草管理、緑肥粉砕、堆肥仕込み場の整備)を全力で進めている。 またゴボウの準備には別のトラクターも使う。それで午後は一番から彼の後ろについているもみ殻散布機を外す予定で、となると作
反田孝之
3 日前読了時間: 2分


もち米を見て驚く
籾摺りは残るはもち米のみ。推定でわずか400キロ程度。ちゃっちゃと終わらせようと始めたところ、なんだこれは、驚きの汚さだ。 (ぱっと見で汚い粒だけでなく、よく見ると胚芽付近が黒くなっている粒も多い。機械がこれらを取ってくれる。) このレベルはちょっと経験がない。どうしてこうなったのか。同じ圃場内で隣接して育てた日本晴はこんなことはなかった。となると品種由来か。確かにもち米は毎年うるち米よりは汚い。ただここまでのことは初めてだ。 もちろん導入した色選で弾くことは可能。やってみたら能率は維持したままできれいになった(大したもんだ)。ただ弾いた不良品の中にかなりの整粒が混じる。この忙しい折だから、それには目をつぶるというのが経営的には明らかに正解。でも貧乏性が邪魔をする。余るほどあるわけでもないし、それで色選の感度を甘めにして2回かけることにした。ただ作業場のレイアウトと張り込みの不便さの事情で2回目は準備がかなり面倒。出荷・販売計画まで合わせて今日で米をすっかり終わらせる予定が挫かれてしまった。 とここまで書いていろいろ調べてみたら、なるほど、そうか
反田孝之
7 日前読了時間: 2分
bottom of page