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有限会社 はんだ
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水はけが悪い多くは人災
うちの経営農地の大半を占める今田地区について、水はけは転作田としては確かに頭を抱えるほど悪い箇所がある。しかし水稲作としては、大半はまったく問題のない圃場ばかりだ。しかし実際には乾きが悪いと毎年困っている耕作者がいて、行政に訴えたりもされているようだ。しかし 私に言わせれば、ただ単に管理が悪いだけのこと。秋でも春でも耕うんするときはいつもジュクジュクの状態の時にロータリーを回している。 それが原因だということを知らない。 実際にめちゃくちゃにされた田んぼをうちが引き継いで管理するようになれば、どんな深田(ふけだ)と言われた圃場でも転作すら可能になっている。そりゃあ反田はサブソイラやもみ殻暗渠敷設機などの便利な機械を持っているからだ、とおそらく思われているだろう。しかしそれは短期間で転作田として機能させたいがための手段であって、単に水稲作として使うならそんなことまでする必要はない。 水はけを悪くしないようにするためには、基本は田面が乾いたときだけに耕うんするということでいいのだが、現状までめちゃくちゃにしてしまっていては少し工夫が必要だ。次のように
反田孝之
19 時間前読了時間: 3分


段取りが難しい・・
天気予報が安定せんねー。ほんと、段取りが難しい。 前回書いたように苗箱下ろしの日を決めなならんのに、そこがまず怪しい。 今のところこんどの日~月で行くか、月~火でいくかというところ。そこから逆算して播種や苗代の準備なんだけど、できれば下ろす前日は降らないでほしいとか、2~3日前は降るのか降らんのかはっきりしてほしいとか、いろいろあるのよ。ちなみに苗箱下ろしは計画上の理想は24~25日で、その前後で天候の条件のいい時に突っ込むという流れ。でもその付近の天気がどうもあてにならんので、それで5日も早い19~20日辺りを考えているわけ。5日早いっていろんな管理もそれだけ早くなるし、稲刈りだって少し早くなるし、何かと微妙なのよ。でも遅らせると次に播種を控えている仲間とバッティングして具合が悪いし。昨年のように女房と長男とやるつもりなので彼らの都合もある。天気予報が変わるたびに、ああだこうだと考え続けている。 ゴボウは一昨日で残りのビニールを撤去完了。 (大麦~ごぼう~大麦~ごぼう、緑の濃いのは遊休地) 後から外したところは早く雨に充ててやりたい、雨降れ(笑
反田孝之
2 日前読了時間: 2分


雨が多くてタイミングに振り回される
一昨日、ゴボウトンネルの一発目のビニール撤去を。以前は4月20日前後の作業だったが、近年はすっかりこの時期に定着している。 (調子のいいところ) この春は予報通り雨が多い。晴れた日や地面が乾いたときは作業が渋滞してしまって段取りが難しい。 面積を抱えている経営なら、こうなるとベターの管理だと割り切って、少々のタイミングは無視してでも耕うんなどのボリュームのある作業は進めていかないと、後でさばけなくなってひどいことになる。この見極めが難しい。 さらに現在予措中の育苗作業もそろそろ本格化してくる。これもまた天気や諸条件を見極めてのタイミング作業になるので、苗箱を下ろすまでの間はなんとも慌ただしい。今のところ再来週の初めか中ごろになりそう。雨が降らない、風が強くない、が2日続く、という条件が必要。 ちなみにビニール撤去はあと1回とちょっと。こちらは、スカッと晴、微風以下、畑面がそこそこ乾いている、が条件。どうやら日曜日の午前がそうなりそう。来週は相変わらず悪天の日が多いみたいだから、何が何でもここで終わらせたい。
反田孝之
6 日前読了時間: 1分
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