• 反田孝之

あろうことかこの繁忙期の本線をさておいて、昨日から田んぼや転作田の管理をしている。明日いっぱいの予定。あさって以降は春まで入れなくなるだろうという見込みのもと。この判断がどうなるか・・。


その管理というのはただの耕うん。ただの耕うんと言えど来年を思えば重要だ(と今のところ思う)。まず耕うんした方がいいのか、しない方がいいのか。するなら作業機は何を使うか。それをどういう風に使うか。深さとか、車速とか、回転数とか。


新規圃場2haも含む。今のところ、明日いっぱいでは全部は無理。残ったところは妥協する。


う~ん、休みたい。日曜だし子供らが焼き芋したいというから現場を15時で切り上げようとは思うが、これも上記を思うと厳しい判断。でも夜中(の辛さ)がひどいからそうした方がいいんだろう。


弁当なかった。食わずに昼休憩終わり。さあ、行って、やる。

  • 反田孝之

おお、6日ぶりじゃないの。デスクでゆっくり弁当食ってるのがたぶんそのくらいぶりなわけ。これを書く今、・・・眠い。ジッとしてるととにかく眠い。それで都合よく(?)ずっと動き続けて、おかげでかなり進んでいる。中盤の振り返りを。 ゴボウの作付けは残り1日半までこぎつけた。11月中の終了のためには、天気予報と子供らの都合からすると、明後日、明々後日が最後のチャンスっぽい。何とかやりきりたい。風吹くな。 大豆の収穫は昨日終わった。後はひたすら調整作業、そして山の上の検査場へ持ち込み。雪が降るまでの勝負。10年に一度は12月上旬から積雪があるから、毎年気が気でない。 緑肥も一昨日終了している。わずか1haというのはいいね。前は3ha標準だったから。 田んぼや畑の来年の準備もしたいんだけど、これらは当分無理。せめて今田地区の新規2haは何とかしたいんだが。2haって広いのよ。 ところで今年も田津地区でいくつか返す予定の圃場がある。 昨日最後に刈った61圃場。うちで一番長い圃場。18年間におよぶ耕作が終わった。いろいろ思い出して、ちょっと目が潤んだ。



昨日今日と小学校通い。昨日は市長列席でマスコミいる中で2~3分のスピーチ。今日は小5の体験授業。終わって結構ぐったり。しかしながら走り抜けた!という充実感もある。裏でのこそこそ話はいつかしたい。


「反田は11月は天皇陛下が来ても会えないと言っていたくせに、いろいろやっているじゃないか」という声はこれまでにも時々あった。そんな暇があるならこっちの用事にも付き合え、というニュアンスで。いやいや、「本来余裕がないところにどうしても入れざるを得ない用事を入れるんだから、その他の用事は絶対に入れられなくなる」ということは容易に分かりそうなもの。でも意外と分かってもらえない。


「反田は高額な機械をたくさん持っているから、さぞかし金を持ってるんだろう」というのと一緒。「高額だけどどうしても持たねばならない機械を買っているから金がない」という簡単な理屈が分からない人は少なくない。洪水でこれだけ叩かれても金を持ってるって、優良企業を通り越して悪徳企業かって。ちょっと考えればわかるじゃんね。


ここ3日、夜の眠りが浅くなってきた。疲れが相当以上溜まっている症状。昼間も止まっていると眠くて仕方がないから動いているって感じ。休みたいね。でも無理。まだまだ、まったくゴールは見えない。