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有限会社 はんだ
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ちょっときついな。
大豆栽培が順調に経過していたなら繁忙期が終わりが見えるはずのこの時期。今、きつい。暑さだけではない。実際に労働時間が長い。体的にまずい瞬間はたびたびあって、よく倒れずにやっているなと他人事のように感心している。気が張っているからだということはよくわかっている。そろそろ休まねばならない。 じゃあ、いつ休むかってことになると、それが難しい。タイミング的に、明日やらねばならないこと、明後日やらねばならないこと、さらにその翌日やらねばならないこと・・ずっと続いている。休んで1日ずれるくらいならいいじゃない、と言われても困る。正確に言うなら、例えば明日やらねばならないことは時間にして18時間分くらいある。でも今の状況ではせいぜい9~10時間だから、残りは翌日以降に持ち越して、それが溜まっていくということになる。もっと正確に言うなら、今日やったことのほとんどは昨日までにやっておきたいことばかりだった。すでにタイミングを押しに押しまくっているということ。繁忙期の予定変更がどれだけ負担を増やすかという典型的なパターンだ。 ちなみに大豆のまき直し予定圃の追加耕うん
反田孝之
10 時間前読了時間: 2分


大豆を播き直すことに
大豆がひどいことになっている。それで昨日から潰し始めた。 播き直すのだ。面積にしておよそ3ha。種の調達も運良く出来た。発芽後、一度も除草機を入れられる程度に畑が乾かなかったのでこうなってしまった。一度入れられたところについては、それなりに草が繁茂するだろうけれど管理を続けることにした。 この時期は播種が1日遅れるごとに収量が下がっていく時期だ。早く潰して早く播き直したいのに、畑が昨日今日あたりでようやく乾いてくれたのだ。この猛暑のカンカン照りが4日も続いてようやくだからね。こんなとことろで大豆を作っちゃならんのよな、本当は。 今日中に全部潰すとして、問題はもう一度耕うんが必要なのかどうか。微妙なところ。できれば即、播種をしたい。そうすれば来週中には播き終わる。それにしても緑のまま畑にすき込むってのは普段あんまりやらないからどうにも気持ちが悪いね。自然栽培では緑のものを土に直接すき込むのはタブーだから。でもこれをモアで刈るってのはさすがにいろんな意味で辛い。 予定通り進んでいれば、今頃田津地区の遊休地管理を始められるんだが、今年は開始が遅くなりそ
反田孝之
4 日前読了時間: 2分


というより大豊作だ
ゴボウ収穫、諦めていた圃場の2日目。収穫機を圃場のあちこちにくまなく走らせてみて、やはりいい。しかも、昨日の試し堀よりさらにいい。1m当たり3.3キロ、しかもほぼA品。これは明らかに大豊作の部類だ。 (きれいなので切るのも楽で早い) あの冬の生育状態を思えば、どうしてここまでいいのかが不思議でならない。子葉は早々と落ち、葉は色が悪くいじけた様に生育せず、縁にはかなり枯れが入っていた。そしてとどめは根を抜いてみると線虫被害のような典型的な「くびれ」がどの株にもことごとく見られた。こういう根は例外なく伸びないのだ。 (2月21日。秋播きトンネル栽培でここまで悪いのは見たことがない。) この圃場のすべてがこうだということが判明したときの絶望が、昨日のことのように思い出される。まずは気を取り直しても、最大の問題は、この圃場をどうするかということ。このまま栽培するということは、あのろくでもない除草作業を引き続き続けなければならないのだ。あの除草作業は、これさえ凌げば豊作のゴボウが間違いない、と信じられるからできる作業である。ほぼ収穫がないと分かり切っている
反田孝之
6 日前読了時間: 3分
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