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有限会社 はんだ
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家族で大山
小3の娘と女房のリクエストで家族で大山(だいせん)登山へ。楽勝と思いきや、暑さを油断して娘が大変な思いをした。気温はまずまずでも、日差しがあると暑い、そんなこと当たり前のように分かっているはずなのに・・。今更ながらシカと引き出しに入れる。それにしても以前は長男とだけだったのに、いつの間にか家族5人でそれなりの山に登れるようになった。感慨がひとしお。 (ブナ林に抱かれて) 大山は私自身4回目の登山である。そして弥山(西のピーク)に登るのはこれが最後になるだろう。できれば東のピークで本当の最高峰の剣が峰に(一応立ち入り禁止区域。でも高いところは怖くないので)登ってみたい気もするが、さあどうか、大山山系はもう十分に満喫したし、他に登りたい山もまだまだあるし、剣が峰に登る時間があるなら、甲ヶ山(かぶとがせん)の直下の甲川(きのえがわ)を下って、加納君の慰霊をしたいと思う。これはそのうちきっと行く。 ところでこの夏は8年間続けている長男の都道府県最高峰巡りにまだ行っていない。遠くの山ばかりになって計画が立てにくくなっているから。しかし大山に登ってみて、福
反田孝之
8月27日読了時間: 2分
好きな「辞世の句」
雨がたびたび降り、気温も下がったここ数日、久しぶりに穏やかな日が戻ってきた気がする。そしてどっとくたびれが出てきている。体が満足に動かない。すぐに疲れてしまう。まあこういう時は成り行きのまま怠けているのが一番いい。それでここ数日はかなり手をぬいて毎日6時間程度しか(笑)作業をしていない。 ところで昨日から小学生の下2人が女房の里へ行ってしまって、我が家では夫婦と高3の長男の3人だけである。3人だけになってみて、とても静かで、平和で、体が休まる(笑)。思えば3人だけの生活は長男が生まれて6年間もそうだったのに、このたびは久しぶり。次男が生まれて以来だから11年半ぶりとなる。来春には長男がおそらく家を出るだろうし、そのうち1人1人と去っていけば、こうやって静かになっていくんだろうなと。そう思えば、一方で無性に寂しくなる。 子供が生まれ、去っていき、歳を取り、そのうち死んでしまう。これまでに星の数ほどの人が経験してきたことを私ももれなく経験するのである。 最近次男が有名人の辞世の句を調べていて、何か知っている句はあるかと私に聞く。次を即答。...
反田孝之
8月14日読了時間: 2分
二転三転の山水騒動
山水が出て安心していたのも束の間、また水源近くの吸い込みが悪くなって、昨日はついに蛇口の水が、湯沸かし器が機能しないくらいに細くなった。これでは風呂に入れない、絶対に何とかする、との決意で朝から山に入った。アブの群れと格闘しながら再び全線を歩き、漏水個所に枝を削って刺し、エアが溜まりにくいようにとたわんだ黒パイをマイカ線で引っ張りまくった。しかし何をどうやってもこの度は吸い込みが改善しない。 それではと漏水個所を見つけるべしと、里に下りて空き家6件の周囲を見て回り、怪しい箇所を探しまくった。しかし手掛かりなし。 いよいよ万事休すかと半ば諦めたときに、気まぐれで目の前にあった、隣の谷(2軒ある)に続く部分のストップバルブを止めてみた。そして自宅で蛇口をひねってみると、明らかに水量が増えている。そしてそれは時間が経つにつれてどんどん増えるではないか。そうか原因はその先にあったか。今日はここまで5時間。解決とは言えないが、とりあえず何とか残った。 急ぎ隣の谷の2軒に連絡を取り、一時的に山水供給を止めることを承諾いただいた。そして夕方改めて2件を訪ね、協
反田孝之
8月5日読了時間: 2分
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