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有限会社 はんだ
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今年の稲の悪さに驚く
雨が続いて、稲刈り本線はようやく一息。本当はできる籾摺りが50袋くらいある。でもまあ、まだ明日でもいいかなと。昨日は午後から自宅で倒れていたし、今日はデスクワークをしこたま進めている。 雨前に稲刈りを駆け込みで進めて、面積にしてあと80aくらい。3品種あるせいもあって乾燥機で4ロット分、上手く行けば3日で終わる。順調そうに見えて、しかしこれには訳があって、今年は昨年より収量がかなり少ないから。全体で7割程度。これなら進むわけだ。 傾向としては、大豆後は微減、自然栽培が激減。特に砂気の強い圃場がひどい。しかも各圃場とも圃場外周付近は大体良く出来ていて、いつも車で通って眺める付近がどこも良く出来ていたので、刈ってみて驚いた。圃場の中の方が軒並み育っていないから。 (コンバインの運転席から真下を見たところ。こんなところが圃場の中ほどに多い。) 原因はいろいろありそうだ。そこはまた改善していくとして、不安は砂地で、かつ浅いということ。様々な「状況証拠」から見て、この要因は明らかに大きそうである。しかしそれを承知で、いや覚悟してこの圃場に変えたのだ。大豆が
反田孝之
2 日前読了時間: 2分
稲刈りが押している
作業が火の車。今年も稲がはっきり刈り遅れで、稲の作業だけでいっぱいいっぱい、他の作業はまったくできない。当然休日はない。 稲刈りを始めようと考えてから今日でちょうど2週間になる。今日これから稲刈りをしたとして、2週間でたった5日しかできていないことになる。できなかった日のうち1日は籾摺り機が空かなかったせいだが、あとは天気のせい。コシヒカリというのは適期が短い上に秋雨の時期になるから、どうしても刈り遅れになる場合が多い。 稲刈りはあとまだ7~8日かかる計算。天気的にできる日は極力やりたい。収量動向が変わればオペレーションも変わってくる。来年以降のことも考えんとならん。 自然栽培なら胴割れはない。だったら刈り遅れで何が困るのか。困らない人もいる。単純には説明できない。
反田孝之
9月20日読了時間: 1分


籾摺りのネックは
この時期の最本線は籾摺りだ。そしてその籾摺りでかなり時間を取っているのが、粉塵処理ともみ殻の処理。作業場が道路に面しているため迷惑がかからないように設備を置いて対策を取っているためだ。急いでいるとき、これがかなり痺れる。 (この道を散歩する人が少なくない) もみ殻は籾摺り47袋ごとに処理をしなければならない。一番手っ取り早いのがトラクターごと回送して田んぼに撒くこと。雨が降っていれば田んぼに撒かずに、稲わら堆肥を仕込むためのスペースをとっているのでそこに捨てておく(この処理はそのうち考える)。これらだと中断40~60分くらいで籾摺りを再開できる。しかしこれまでにもたびたび書いてきたが、大豆栽培のためのもみ殻暗渠用の資材としても取っておきたい。その場合は1.5~2時間くらい中断を強いられる。今これがネック。 粉塵は集塵機を設置して防いでいるが、この扱いもある。稲刈りのたびに溜まった塵を田んぼに捨てに行く。量が多いので意外と大変。そして水がにおいだすので水の交換も必要だし、汚泥が溜まればスコップで掻き出さねばならない。困るのがどうしても体が汚れること
反田孝之
9月15日読了時間: 2分
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