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有限会社 はんだ
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段取りが難しい・・
天気予報が安定せんねー。ほんと、段取りが難しい。 前回書いたように苗箱下ろしの日を決めなならんのに、そこがまず怪しい。 今のところこんどの日~月で行くか、月~火でいくかというところ。そこから逆算して播種や苗代の準備なんだけど、できれば下ろす前日は降らないでほしいとか、2~3日前は降るのか降らんのかはっきりしてほしいとか、いろいろあるのよ。ちなみに苗箱下ろしは計画上の理想は24~25日で、その前後で天候の条件のいい時に突っ込むという流れ。でもその付近の天気がどうもあてにならんので、それで5日も早い19~20日辺りを考えているわけ。5日早いっていろんな管理もそれだけ早くなるし、稲刈りだって少し早くなるし、何かと微妙なのよ。でも遅らせると次に播種を控えている仲間とバッティングして具合が悪いし。昨年のように女房と長男とやるつもりなので彼らの都合もある。天気予報が変わるたびに、ああだこうだと考え続けている。 ゴボウは一昨日で残りのビニールを撤去完了。 (大麦~ごぼう~大麦~ごぼう、緑の濃いのは遊休地) 後から外したところは早く雨に充ててやりたい、雨降れ(笑
反田孝之
4月14日読了時間: 2分


育苗の準備が始まっている
前回のようなことを書くと、「もう反田とは口を利かない」とか「もうゴボウは買わない」とか平気であり得る。それが今の日本。どうぞどうぞ、好きにしてくれていいから。せめて核武装を望む被爆者の遺族もいることには目を向けてくれ。ああ、もう見てないか。 一昨日から種もみの準備を開始した。一昨日は脱穀を行い、今日は脱芒(籾の毛を取り除く作業)をしている。 脱穀は今年はもち米のみなので量が知れている。足踏み脱穀機を使う。今度の日曜に集落でしめ縄をなうのだが、今年からうちのワラでなおうということになり、その材料となるワラの供給のために脱穀をしなければならなかった。しかし油断があって明らかにワラが足りない。謝るしかない。 脱芒は、やってみると今回は予想通りおかしな籾がかなり多い。 この粒、指で潰すとサクッと崩れる。秋に調整した時にもかなりあった。こういう場合は粒径選だけではダメで、比重選も必要だ。あ、でも普通の箱苗だとそこまででもないのかな。少なくともポットで1~3粒播きを狙うなら除いておきたい。 ちなみに今日の朝一は庭のグミの切り戻し。というか何年も放っておいて高
反田孝之
3月20日読了時間: 2分


自然栽培コシヒカリの様子
昨日から順調に稲刈りが進み、明日でコシヒカリが終わる予定だ。長かった。 明らかに刈り遅れの中、今日刈った圃場ではまだ生きている枝梗や籾首がそれなりにある(籾がついている枝が青いということ)。そして自然栽培圃場の中でもさらによくできている。それでこんな状態。...
反田孝之
2025年10月1日読了時間: 2分
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