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有限会社 はんだ
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小3の授業で今後のスタンスを整理
朝から小学生対応。3年生、娘のクラスなので私も特に楽しみにしていた。ゴボウを掘って、出荷場を見て、あとお話。何度もやっているとこちらは新鮮味というか緊張感がなくなって、相手の気持ちになり切れなくなったりするもの。気を付けているつもりではあるが、どうだったか。 また娘からの情報提供もあり、今回初めてだったが、行政には行政からの視点があるように、我々民間からは民間からの視点をはっきりと言うことが大切と思い、少し触れてみたけど、相手が3年生だということもあってまだ上手くまとめられなかった。これは今後の課題。世の中は変わりつつあるので、たとえそれが子供であっても常に最先端を共有していこうという姿勢は、じわじわとそれを甲斐のあるものにしていくのではないかと思っている。ただ相手が子供だと定量的な視点(有機肥料の循環は実は循環していないとか)で伝えるのが難しい。まあ地味に行くよ、地味に。 さて稲刈りに行ってくる。今シーズンも始まる。でもまだ今日と明日は稲刈りのみ。本番の籾摺り~袋詰め作業はまだラインができていない。明後日以降でなるべく早く完成させたい。あ~
反田孝之
9月7日読了時間: 1分
トラクターの事故防止について、なぜこのことに触れないのか
デスクワークは、見落としがなければどうやら一息。作業の方は休日なしでギリギリ持ちこたえていて、籾摺り機と乾燥機の掃除ができていない以外は何とかかんとかだ。掃除も本当はやりたくて溜まらんのだが・・。 最近の作業はもっぱらトラクター仕事ばかり。耕うんと代かき。この時期は日本中がそうだ。そういうせいもあるか、農業機械の事故防止についての啓発記事を近頃よく見る。その中で、トラクターの転倒や衝突事故について気になることがあるので、それについて。 トラクターによる走行中の事故を防ぐ方法をAIに聞いてみたらこんな回答。『公道移動時の左右ブレーキペダルの連結、シートベルトの着用、周囲に存在を知らせるための低速車マーク(SMVマーク)や反射材の設置を徹底し、走行時は速度を落とすことが最も重要です。 』 そうなのだ。AIだけでなく、アドバイスはどんな人でもこの程度の回答。それが不思議でならない。というのも私に言わせればもっと重要なことがあるからだ。それは、「手動のレバーによるアクセルは、圃場外では絶対に使わない」ということ。 トラクターにはアクセルが2つある。
反田孝之
5月24日読了時間: 3分


最悪の繁忙期にはとっくの前に入っているのよ
ダメだ。疲れたね。すでに暑いし。前回書いたように、書く暇はないはずなんだけど、ヘトヘトで弁当食いながら数字と格闘する気が起きん。もう何でもいいや。あとは野と山となれ。 現在のメインは、水稲と大豆の作付け準備。合わせて11haだからそれなりに大変。いろんな人に田植えはいつかと聞かれ、まだ先だと知ると「じゃあもうすぐ忙しくなるね」っていうのがいい加減にうんざりする。米農家は田植えと稲刈りだけが忙しいってのは、現代の大勢を占める慣行農法にしか当てはまらないのだよ。彼らは耕うんや代かきは適当だし、苗も買って配達してもらってるし、草取りは必要ないし。我々は耕うんや代かきにも手間をかけるし、苗は自分で立てるし、田植えの後は草の心配があるし。むしろ田植えは決まった通り動いているだけでよくて、気遣いも少ない。はっきり言って一番楽な工程だ。稲刈りもしかり。 ちなみに畑作にいたっては世間の誤解はもっとひどくて、種まきさえすっ飛ばして、作業と言えば収穫しかないと漠然と思っている人が実に多い。自然に実ったものを採取してるんでしょ、という感覚。な訳があるはずないではないか
反田孝之
5月18日読了時間: 2分
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