top of page

有限会社 はんだ
検索


原油の枯渇
ガソリンの値上げ、ついに来たよ。しかもいきなり30円以上。ここまで急に上がるとは思ってなかった。 エネルギー問題を考えれば、誰が何を偉そうに言ったところで、この国では何もかもが虚しい。今の社会はあきらかに茹でガエル。トランプがーってゆう問題ではない。この問題からは逃げられないのだということを認識する機会にするべき。 エネルギー資源採掘の効率を示す指標(EROI=得られたエネルギー/獲得のために投下したエネルギー)は、原油についてはかつては100以上で今は20~30くらいと大幅に落ちているらしい。 枯渇するまでもなくこの値がさらに小さくなっていく過程ですでに混乱は起きはじめ、当然社会的に弱い立場の人から生活を脅かされるわけだ。そして 原油の枯渇後の影響は、あまりに多岐にわたるのでなかなか想像がつかない。枯渇後を見据えれば、今のうちに自然農とコンパクトシティか、とパッと思いつくが、はたしてそんなのんきな問題なのだろうか。さっぱりわからない。 せめて原油の高騰はとりあえずは地球にとって良いこと、であれば気持ちの落ち着かせようもあるが、地球にとって良いの
反田孝之
21 時間前読了時間: 2分


食料品消費税0%の議論
消費税の議論が連日報道される。消費税の評価が様々にある中で、私としてはあってもなくてもどちらでもいい、税制全体の中でのやりくりすれば済むものだと思う。 ただ軽減税率やインボイスのように、ややこしいとか日々に手間を増やすとかは論外と思うし、今回のように2年限などのように税率をころころ変えるのは愚策ではないか。諸費税は税率を上げるときのみ確かに消費税で、そうでない、つまり維持期や下げるときは売上税と化していく。売上税でもずっと売上税としてやっていくならそれ自体は問題ないのであって、上げたり下げたりをするから弊害が出るのではないか。 この度は農家や飲食店にかなり負の影響があることが予想されている。幸いうちは、雇用をしていないせいもあって運転資金への影響はないし、簡易課税方式の場合の矛盾をまさか解消しないわけはないから、何も困ることはないだろう。ただまた何かと面倒が発生するのが鬱陶しくてならない。しかも選挙目当ての案に過ぎなかったというなら腹が立ってくる。 与党の一部が言うように、本当に給付付き税額控除までのつなぎに過ぎないのなら、もっと簡単な別のつなぎ
反田孝之
2 日前読了時間: 2分


昨日書いたことに補足
民間稲作研究所は技術を公開されているだけあって、その技術はすでにそれなりに普及している。当地でも隣の浜田市にはこの2~3年頻繁に出入りされているようだ。私も最新技術情報は浜田市の農業者から聞いて知った次第で、稲葉先生が亡くなったあとも志を継ぐ人たちが常にバージョンアップされていることに敬意を表する。 稲葉先生はかつて質問した私に答えられた。理想は無肥料だと。当然、無肥料で稲を長年育てている人や圃場も知っておられた。ネックは苗で、苗さえうまく出来ればあとはそう難しいことではないのだとも。ただしそれは15年以上前のことだから、今なら何を語られるだろう。聞いてみたかった。 今はただ、親しく教わった身として、恥じない成果を出していきたいと思うのみ。さらには収量のさらなる向上と、条件に不向きな圃場での管理方法を、自然を師として考え続けていきたい。 (2008年6月)
反田孝之
2月18日読了時間: 1分
bottom of page