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有限会社 はんだ
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疲れ果てた引きこもりの明るい未来
昨夜は浅利観光さんからお呼ばれ。水野仁輔氏のカレーのイベントの打ち上げで、ゲストの立場で是非に!という急きょのお誘いだったので、皆さんにもお願いしてゴボウの収穫の時間を早め、終わってヘトヘトで急行した。よくわからないままの参加だったが、ざっくばらんな場でありながら得るものも多く、来てよかったなと。こういうのは参加するもんよ。わかっちゃいるんだけどね。お誘いに感謝。 9年ぶりに亀谷窯業の社長さん(ダッシュ村にも出演、同い歳)にも会って話し込む。もともとオーラを感じる人だったが、ますます出ていた。世の中にはすごい人がいるものだ(ここ江津には結構いるのよ)。異業種交流はやっぱ大事。いい刺激を受けた。 で翌日の今日。あわよくば稲刈りを始めようと朝からその準備。しかし疲れが溜まって体が動かんし、何をしてても眠くて仕方がない。こりゃ無理だと、やらないことを昼前に決定。でも明日は絶対に刈る。どこかで休みたいなーと思いながら稲刈りに突入だ。あげく稲刈り以外にもやらねばならないこと満載。さて、数日前に期待を書いたように、果たして10月に暇が捻出できるのか。気持ち的
反田孝之
9月6日読了時間: 2分


一寸先は闇
およそ2週間ぶりの雨。手放しで喜びたいところだがどうにも気分が向かない。自然栽培で名が知られている羽咋市の周辺の豪雨被害。稲刈り直前のこの時期の被害が、その気持ちが良くよく分かるだけに気気の毒でならない。 今や、豪雨に遭うかどうかは運だ。当地だって今日の降水予報は知れていたけれど、ちょっと前線が南に寄ったならば江の川は氾濫のリスクを負ったかもしれない。そういう微妙な線の上に運命は転がっている。つい昨日まで「降れ降れ」と一途に願っていたというのに。 さらにネパールの土石流もこのタイミングで。動画を見た瞬間、河道閉塞だと。閉塞は氷河の崩落だというから、これも今時の地球規模の現象なのかどうか。 一寸先は闇。当地では昔から当たり前のこの感覚が、今は広い範囲で馴染みとなったということなのだろう。何と言えばよいか、虚しいとか何とかは通り越してそういうものなのだと、無感情に思う自分を悲しく思う。 喜びも悲しみも時の運。だからたかだか日々を、悔いのないように生きなければならないということだろう。 あと半月ほどで収穫のうちの田んぼ。これが一夜にして台無しになるのと
反田孝之
8月28日読了時間: 1分


農業者の交流会で
暑いね〜。お盆の台風が暑さをすっかり蹴散らしてくれるという期待は完全に崩れ去った。国道沿いの温度計が38度を示し、当地ではこの夏最高ではないかな。今更かあって。 今朝は一昨日の松江からに続いて、大山のふもとから朝帰り。2度目のお呼ばれの農業者交流会だ。少し頑張って下ネタと上ネタを使い分けたもんだから、こちらでもずいぶん喜ばれて、何というか、難儀で有意義なひと時だった。持ち上げられるってのは、私にはどうでもいいことなんだけど、相手が満足したってことだからこれはこれでいいことなのだ。もうこんな歳だし、たまにはまじめにやることも大事かもね。 (会場から大山を望む。涼しい。) さて日々はのんきにそれどころではなくて、この暑さで、大豆畑がまずそうな感じで入落水が日々の日課。作業は相変わらず進まん。16日に故障でピクリとも動かなくなったトラクターも依然復旧しないので、スライドモアが取り外せず、遊休地管理や苗代管理という本線も止まったままだ。加えて大豆圃場周りの草刈りは収拾がつかなくなりつつあるし、そろそろ稲刈りラインも設置しなければならん。デスクワークもてん
反田孝之
8月22日読了時間: 1分
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