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有限会社 はんだ
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大豆作業のゴールが見えた
本線の大豆の色選がけが、ようやく明日終わる見込みとなった。それで 最後の作業であるくず大豆の再選別作業 を昨日から始めた。なんと一次選別でくずが2200キロあまりも発生している。ちなみに昨年も2400キロあった。これを選別を甘くしてもう一度振るい、さらに色選を甘くかける。そうすれば「味噌にするならいいかな」くらいのきれいさの粒だけが残る。昨年はくずのうち18%、400キロ以上をこうやって出荷できた。今年も同じくらいはあるかどうか。 一方で今日から ゴボウの草取りマラソンにようやく参戦。 これからコンスタントに入りたい。すでに女房と山藤君によって1回目が70%進んでいる。この時期にこの数字は素晴らしい進捗なのは単に棟数を減らしているせい。最盛期ならトンネルはこの倍以上あったから進捗率は30%程度のもの。相変わらず大変な作業だ。 これは今日私が入った場所。かなり多い。2週間前は全然少なかったのに。そのとき進めていれば3分の2くらいの時間でできたはず。
反田孝之
1月9日読了時間: 1分


ゴボウが終わり、あとは大豆
昨日でゴボウの作付けを終えた。11月中に終えることが大きなミッションのためまずは安堵。昨年はトラブルでにより11月中には手も付けていなかったことが、改めていかに異常事態だったかと認識し、2度と同じ轍は踏まないと誓ってみる。 しかし最終日の昨日は薄氷を踏む思いだった。 実は前夜に微熱が出た。 私は微熱が出ると9割がた続けて本熱が出る。しかもインフルエンザらしい欠席が小学校でもいると聞いたので、子供からもらったかも知れず、これは翌日のゴボウ作業はまず無理だろうと。しかし無理だろうが何だろうがやらないわけにはいかない、やるのだ!と夜に予定通り種子(シーダーテープ)を水につけ、早めに床に入った。 そして深夜、目が覚めてみると明らかにダルい。これは失敗したな、種を浸けなければよかったな、と。シーダーテープは濡れたまま数日置いておくと切れやすくなって播種ができなくなる。それで乾かす具体的な方法を布団の中で考えながら、そして景気づけにエッチなことを想像しながら(笑)また眠りについた。 そして朝、動ける。エッチの効果か。本調子ではないが熱も下がった。じっとしてい
反田孝之
2025年11月30日読了時間: 2分


自家採種用のゴボウがまた全滅
種取り用に残しておいたゴボウがイノシシで全滅した。2年連続。今年は電気柵で囲わないとダメかなと思っていたのだが、体がよっぽどへばっていたせいもあって、イノシシはゴボウを食べないのだ、昨年は何かのイレギュラーではないか、と良い方に考えてしまって、電気柵をやらなかったのだ。...
反田孝之
2025年7月17日読了時間: 2分
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