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11月繁忙期中盤の振り返り

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2020年11月19日
  • 読了時間: 1分

ようやく書く暇ができた。ここ数日は秋蒔きゴボウの作付けを怒涛の勢いで進めていた。昨日までの7日間で5日かけてトンネル20棟を完成。たぶん今までの新記録。


(58圃場 12棟)


(91圃場 8棟)


残り10棟、丸3日あれば終わる。何とか今月中に終わらせるというミッションを達成したい。


しかしそうもいかない事情も。残る圃場は砂気が強いため、最近の天気の良さのせいで乾きがひどくて播種が無理そうだ。なんせ4月までは雨に当たらないのだから、ある程度の湿り気があらかじめ必要なのだ。12月に入ってもいいから、まとまった雨が降った後に進めようと考えている。天気の良さはこの繁忙期のしのぎには必須とはいえ、ここまでいいと逆に困る。


隙間を使って緑肥播種も終わった。今年は例年の3分の1くらいで、わずか1.2ha。これも田津の農地利用の縮小を検討している影響。楽できたのは良かったけど、確実に寂しいネタだ。


こんな調子だったから、大豆の方はこの一週間でまったく進展なし。残りはすでに収穫可能だし一部で弾け始めているので、明日以降はこっちをメインにシフトする。


体調も何とかだし、膝も何とかだし、総じて順調。梅雨対策の機械も入ってきたことだし、来年は必ず儲ける。災害は来年はない。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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