top of page

炎上

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年6月9日
  • 読了時間: 1分

田畑も設備もあちこちが炎上。少し糸が切れた。


大豆は何とか播種前耕うんに入ったところ。しかしこのタイミングでなんと積載車がいかれた。急いで車屋さんに見てもらったら、修理するまでの間は応急処置をその都度やりながらボチボチしか使えないとのこと。まあ最悪の可能性もあったらしいので、修理可能で良かった。


そして播種前耕うんの主役のトラクターは、後輪のエアー抜けのため、こちらもその都度コンプレッサーで空気を入れながらの作業で、実にはかどらん。やってくれるよ。仕返ししようかなー。


しかしながら、だからというわけではないけれど、播種前耕うんはしばらく中断することにした。田んぼの草がさすがにマズくなったから。今日明日はこちらにそれなりに時間を割くつもり。田植え後2週間で明らかに手遅れ状態。


来週あたりから天気が分からんね。それまでにせめて田津の大豆を蒔くという目標はすっかり諦めた。う~ん、こんなはずじゃなかったんだけどな。機械のトラブルはどうにもしがたいね。もうなるようになれや。

最新記事

すべて表示
どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page