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近況

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2025年1月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年2月4日

大豆の検査が終わり、納品や出荷も始まっている。いつもならこれで大豆は一区切り。だが今年は大量のくず大豆の再調整作業が残っている。見かけはきれいでも粒が楕円状であれば、調整作業の時にくずに振り分けられてしまうので、機械を緩めに設定してもう一度やる。そしてさらに色選もかける。これでそこそこ見栄えのきれいな粒が得られる。今年は楕円状が多くて、それがくずとして大量にあるので、それなりの量が上がりそう。


女房が先行していたゴボウの草取りマラソンを、私もようやく2日ほど実施。山藤君にも始めてもらったところ。これから気温が高いらしいので、一気にくると身構えている。


というところに、急ぎでボリュームのあるデスクワークが入ってきている。せっかく冬というのに、まあいつものこと。


そんな中で昨日はコンサートへ。娘が所属している合唱団の発表だ。プロの歌唱や演奏もある。久しぶりに文化の香り。


一昨日は、「マコモ」のお話会へ。私は講師先生とのトークセッションという名の客寄せパンダ依頼に応えての参加。実際に私に会いに来たと言われる人もいるのだから、人様のお役に立てて、私自身勉強にもなり、得るものがあるのだから、これはこれでよいことだ。野津さんに8年ぶりにお会いできたのもとても嬉しかった。


一昨日、昨日と季節外れの青空に恵まれたのに、一転して今日は山陰の冬空。釜瀬さんへの喪失感を未だに抱えながら、いつどんな形で終わるとも知れない人生を思い、一日一日を一生懸命生きる。

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来期の作付け計画を何とか

来季の作付け計画を考えるのはおおよそ年末がリミット。 些細な変更は春にもするが、大雑把には今決める必要がある。資材予約や出荷契約の締めが集中するからだ。   ここ数日は今田地区の稲と大豆の作付けのことでずっと悩んでいた。そして例年のパターンと比べて大豆を1圃場(約50a)ほど稲に振り替え、稲の品種も1つ増やすことを決め、その種子の注文に間に合わせた。たったこのことを決めるだけで検討すべき事項が山ほ

 
 

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