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WBCのメキシコ戦で興奮したあと

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2023年3月21日
  • 読了時間: 2分

いやーすごかった、WBC。不振だった村上の劇的さよなら二塁打。過去大会の同じく不振だったイチローの逆転打にあこがれて、って言うんだから、あまりにも作られた物語のようだ。ちょうど部活帰りで事務所へ戻ってきた長男とPCで観戦していた。ここで打ったら出来過ぎの物語だなあって。そしたらホントに打ったっていう。そして大谷、吉田、村上の3人で決めるってのもね。


家族がそろって大騒ぎだった事務所が私1人になり、静かな空間に戻った。雨の今日は朝から粛々とデスクワークの日。来客もある。


今年の目標は「前のめりの作業」だ。タイミングごと以外は、早すぎることはない、というくらいに早めにやっておく。そう思ってこの春も進めている。しかしパッと見は一向に先行しているように見えない。これまでだって怠けていたわけではないのだから、そう簡単に状況は変わるまい。


でもちょっとしたこと、サブソイラをプラソイラに変えておくとか、播種機をセットしておくとか、まだ実施の1か月2か月前からでも、何かのついでにやっておく。理屈上はかかる時間は同じ。でもやるのは人間。必ず差になって表れてきて、大きな結果を持たらすはず。


大きなパフフォーマンスの陰に小さな努力の積み重ねがあるものだ。大舞台で活躍する野球選手しかり。ロマンチシズムはリアリストだけの特権だ。今年はきっといろいろなことが面白くなる。


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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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