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この時期に本線作業がないとは

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年11月24日
  • 読了時間: 1分

連日、天気が悪い。おかげで作業場でやれる中仕事も、本線はすっかり終わらせてしまっていて、この時期で考えられないほど余裕がある。そのため今日の午前は、こちらからのドタキャン可というわがまま付きで受けていた雑誌取材も、すっかり楽しんで対応させてもらい、お世話になっている「蔵庭」のシェフさんの義理に報いることができて安心した。そう、どんな繁忙期だって結果的にはこんなこともあるのだ。


それで午後は頭を切り替えていろいろな経営思案。その一つが大豆の品種について。自家採種を基本にしたい中で、数年続けてきた「サチユタカ」の列莢性に呆れて、昨年一旦「シュウレイ」の判断をしたところ、種子法改正の影響でその結論に悩んでいる。というのも「サチユタカA1」も採種が行けるらしいから。複数品種の栽培はどうにも気が乗らないし、一年でも早く自家採種の継続に戻りたい。一応その両方の栽培を今年している。こういうのは固有の経営事情によって決まるもの。さて、どうするか。


外を見ると、いい感じで晴れている。頼む、明日は無理としても明後日は3発目のトンネルを立てさせてくれ。今年はすでに冬が近い。焦っている。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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