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いきなり4頭

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年3月24日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年3月31日

購入したイノシシ檻を昨日の夕方から初稼働。これまでに空檻状態で十分餌付けしてあるので余裕で成果を期待していたけど、まさかここまでかかるとは。


まずは​稼働1時間後に10キロくらいのが。


日暮れ前の明るいうちにときどき2頭で入っていたので、できれば2頭まとめて取りたいと思い、これは50mのひもを引っ張って遠くからの手動式にした。そしたら昨日18時、1頭だけ入っていて、もう腹が減って帰りたかったからシャッターを落とした。毎日必ず食いに来ていたアトピーのシシだった。


そして今朝。

今度は普通に糸による自動式で。20キロ前後のがうまい具合に3頭入ってくれた。


両方とも捕獲後はすぐに殺して埋葬。このたびはなるべく苦しまないようにと、電気式の止め刺し器を買って使った。食べるわけはなくただ殺すだけだ。立て続けに4匹やるとさすがに気分が重い。


田津の原で恒常的に悪さをしているのは、私が把握しているだけで最低9頭。まだあと5頭はいる。あと2か月でできれば殲滅したい。そして気が重い。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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