top of page

ただの繁忙期へ

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2025年7月2日
  • 読了時間: 1分

昨日大豆の除草一巡目が終了し、どうやら超繁忙期は終わったようだ。どうやら、というのも、天気由来が大きい。この酷暑の日々が当面続くらしく、そうなるとタイミングごとがなくなる。早々にやるべきことはまだまだたくさんあっても、今日明日を争うということがない。当面はゴボウの収穫を続け、損ねた大豆のリカバリーに努め、緑肥の播種まで終わらせてしまえば、繁忙期そのものが終了である。


田んぼの手が離れたということも大きい。除草はとうの前に終わっており、アイガモロボも昨日引き上げた。明日からかけ流しに移行すれば水管理すらいらなくなる。


一時慌てたイノシシ被害も小康状態になって一息ついている。時間を見て電気柵を張り増していけば良さそう。


問題はこの暑さ。空調服はほぼ意味をなさない。水冷服を考えるか。または昼間はさぼって朝夕のみのシフトにするか。でも早朝は疲れて起きれんし、夕方は酒が飲みたくて体が震えるので8時まで働くとかはやりたくない。朝4時間、夕方2時間とかがいいんだけどね。それは繁忙期が終わってからでないとね。

最新記事

すべて表示
来期の作付け計画を何とか

来季の作付け計画を考えるのはおおよそ年末がリミット。 些細な変更は春にもするが、大雑把には今決める必要がある。資材予約や出荷契約の締めが集中するからだ。   ここ数日は今田地区の稲と大豆の作付けのことでずっと悩んでいた。そして例年のパターンと比べて大豆を1圃場(約50a)ほど稲に振り替え、稲の品種も1つ増やすことを決め、その種子の注文に間に合わせた。たったこのことを決めるだけで検討すべき事項が山ほ

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page