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ほぼ満点で超繁忙期が終わった

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年7月12日
  • 読了時間: 2分

一昨日書いていたのに、下書きに入ったままだった。2日前のつもりで読んで。


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ゴボウのバックホウ収穫で痺れていた圃場を、雨に怯えながら終えた。そしてトラックをぶっ飛ばし移動。そして地元小学校5年の体験授業で大豆の2回目の土寄せを、雨に怯えながら終えた。ついでにゴボウ畑に取って返して、雨に怯えながら埋め戻しも無事に終えた。ぶっ続けの6時間。これをもって「超繁忙期」の終わりを宣言したい(笑)。


稲の除草も、大豆の除草と土寄せも、ほぼ及第点ですべてを終えている。ゴボウも普通に豊作で、収穫はあと3日かかるけれど、収穫機でやるなら惰性でいけるし、海抜が一番高い圃場なので洪水になる可能性が2割くらい低い(笑)。イノシシも最近はおとなしい。となると、タイミングごとからほぼ解放されて、これからは追われて動く必要がなくなって、ただ目先の大量の事柄を一つづつやっていけばいい。「ただの繁忙期」になったのである。


本当は、あと、2ha分の田んぼの条間の中耕に一度入りたい。ちょうど今田植え後1か月を迎えていて、この頃を田んぼに入るリミットにしている。それで昨日から入り始めたところ、除草機のエンジントラブル。すぐに一旦直してもらって、今日使い始めたところ、直っていなかった。それですぐに対応してもらって今度は直った。このまま直らなければ、それを口実に田んぼも終えよう、うきうき、などという期待もあったのだが仕方がない、明日頑張って入ろう。多分8時間はかからずに終わるんだから。


ちなみに次は、そろそろ田津地区の遊休地5haの管理。そしてゴボウ種採り圃場の雨よけトンネルの設置。梅雨明け後は緑肥の作付け。ここまでやったら夏休みか!


もちろん夏休みとまではいかない。でも子供らと山へしこたま行く約束をしている。これはこれでかなり大変だが、愉快な悩みである。

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