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イノシシ被害の拡大

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年7月28日
  • 読了時間: 1分

この暑さの中、昨日ようやく目標のところまで電気柵の延伸をやり遂げて安心したところ、今朝、さらに被害の拡大を確認。大きいのがまた入っている。どこから入っているかがわからんのが困ったもの。結局全部張らんとならんということ。今日はもうくじけたので、明日の早朝からやるつもり。


みんなが電気柵を張れば、うちは今の1500mのうち400m分を張らずに済む。みんなのところって合計でわずか600mだから、ほとんど変わらん。なんだかね(笑)。電気柵の機材はすべてそろっているというのに、畔がどんどん壊されているというのに、それでも彼らは張らないのだ。もう高齢だし、もうすぐやめるからどうでもいいということなのだろう。


協力という行為にあこがれるこの頃。


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