top of page

今田地区の内水の事情

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年11月7日
  • 読了時間: 2分

このたびの河川の増水で、今田地区の樋門について聞いたところでは、一度は閉めたものの、内水の上昇の方が大きかったためすぐに開け、その後は常に内から外へ向かって流れていたため、結局その後樋門を閉めることはなかったと聞いた。


そうか、そうなったかと。そういう可能性があるとは思っていた。今田地区は集水域が小さいので雨さえやんでしまえば純粋な内水はあまり発生しない。しかし本流から堤防の隙間を通って沁み出す水量がそれなりに多いのだ。


ということは、堤防と樋門が機能するのは、今田地区までバックウォーターになるくらいに江の川が増水しかつ八戸川が増水していない、という状況のときだけということにならないか。江の川上流が未曽有の大雨で、かつ当地ではあまり降らない、というパターン。そうなる可能性は極めて低いだろう。


堤防から沁み出す水を止めるのは至難の業だろうから、ポンプで内水を排出するしかない。このたびポンプ車が待機していたので、ここまでは関係者は把握しておられることだろう。


それにしても、今田地区の排水路については設計が足りなかった。集水面積のみで排水路の規模が決められて堤防から沁み出す水を考慮されていないので、排水路は極めて小さく常に水が並々で流れる。


(ピーク頃。隣りの大豆畑の面と水位が同じくらいになっている。)


そのため3年前の洪水ではうちの大豆畑からの排水が効かず、水が4日間も溜まって大打撃を受けることになった。すでにこれについては対応策を行政から提案されているので、まあよい。そういうことも含め、要するに今田はあと何度かは増水を体験してみるしかない。

最新記事

すべて表示
暑さには元気で対抗する

​暑いね~。今日は国道沿いの温度計が11時時点で36度。この夏で一番熱いんじゃないか。 でも早朝から12時までみっちり仕事が進めることができた。トラクターを積載車で回送するのがメインだったということもあるが、ここ数日かなりペースを落としていただけあって体が元気で、やっぱり体が元気だと暑さにも強いという当たり前のことを実感したところ。またようやく涼しい早朝に仕事をすることができた。これも体が元気でな

 
 
暑さで滅入る・・

久しぶりの更新。忙しい上にこの暑さだから書く気が起きん。この暑さには参るね。まだ繁忙期から抜けないというのに、ここ数日はどうにも能率が上がらない。朝の涼しい時間帯にやろうと前日に決意しても、あろうことか朝が起きれない。こんなことになるかね。体もまずくて、腰にきているし、久々に膝にきている。そろそろ限界ということか。もう若くはない。 暑さだけでない。雨が降らない。それで大半が砂地の畑はすっかり砂漠の

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page