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何度でも、暑さとイノシシ

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年8月26日
  • 読了時間: 2分

嬉しく、楽しく、希望のあるネタもあるんだが、それを打ち消すほどの、日々「暑さ」と「イノシシ」の悩み。まずは何はともあれ暑い。もううんざりだ。何とかしてくれ。


暑い時間帯は涼を求めてトラクター(キャビン仕様)作業かデスクワーク、などと言ったところで、もう9時から17時までが暑い、そこは空調服の力を借りて短時間ずつ、という具合だから現場が一向にはかどらん。予報では一昨日からしばらくの間は涼しくなるはずだったのに、台風が思うように動いてくれず今日からまた酷暑になった。あ~あ。


イノシシは今はうちの一番大きなブロックに住み着いて、連日畔を崩しまくっている。ここのブロックは稲2haと大豆4ha。今のところ目に見える作物の直接被害は大豆が3坪くらい倒されただけではある。しかし前に書いたように大豆の水面下では分からない。


トレイルカメラには、2匹のウリ坊以外に大きいのが1匹が映っている。大きいのはどこから入って来たのか。電気柵の設定を切り替えるなど、細かい対応もしてみるが今のところ甲斐がない。檻での捕獲はこの暑さと天秤にかけると成功率の低さから設置をする気にならない。もはや、稲を刈り取り大豆の葉が落ちてイノシシが隠れる場所がなくなるのを待つしかないのかと、諦め気分だ。


そういえばサル用の電気柵の設置が中断していた。今1人、家庭菜園で進行形で困っておられるおばさんには申し訳ないが、もう少し暑さがマシにならない手が付けられそうにない。


貴重な朝夕の時間帯は、土日返上で稲刈りの準備を進めている。今日も少し進んだ。昼間は、もう今日明日は暑すぎるからデスクワークと割り切ろう。どうせこちらも山のように溜まっているし。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

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