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八方ふさがり

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年6月30日
  • 読了時間: 1分

当地では、というより今田地区では、一昨日の夕方激しい雨に降られた。私は田津地区にいたから直接は知らないのだが、今田の転作田がずぼずぼになり、昨日今日のこの天気にあってまったく乾く気配がないことからすると、もうどんだけ降ったんだと。​田津だってそれなりに降った。でもここまでではない。


おかげで本線の大豆播種作業はまったく進まない。


じゃあと、毎年恒例の田んぼの「手遅れ練り込み除草」をやろうと昨日から落水を計った。が読みが浅かった。これを書く昼、まだ水が引かない。あとわずか2cmなんだが。でも1枚が50aの大区画化圃場、かつ減水深がほとんどない圃場にあっては、この最後の2㎝が鬼門。


ということで、水位がまあまあだった1枚を終えて中断。


大豆の除草もまだ早い。


ゴボウの収穫は明日からだ。


おお!他にやることは満載とはいえ、本線級が何一つできない!マジか!! しびれる、というか落ち着かない。何か無性に焦る。これは少し休めということか?・・いやきっとそうではない。支線をジッと進めていく。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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