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干ばつと右膝

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年8月17日
  • 読了時間: 1分

相変わらず暑い。そして相変わらず雨が降らない。いや、今田地区は3日前に溜まるほど降った。しかし田津、肝心の渡地区はこれで23日間、雨がない。


自宅の地区も同様だ。我が家はライフラインを山水に頼っているのだが、夜になると水量が止まりそうに細くなる。ここに引っ越して12年で一番ひどい。水源に上がって少しいじればおそらくマシにはなる。だが、サラシを巻いた足では億劫でならない。


その右膝はというと、急激に晴れも痛みも引いた。しかしまだ違和感が残る。それでサラシを巻いている。歩くのはビッコだし、しゃがめないし、車の乗り降りや、電気柵をまたぐだけで億劫になる。当然作業意欲が湧かない。暑いし、疲れてるし、まあいいかと毎日午睡をむさぼる。


今月中の「私の」ノルマは、稲刈りの準備、サル除け電気柵の設置、大豆圃場内草刈り。これだけでもかなりボリュームだ。膝をかばっていたらかなり厳しい。

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