top of page

空調服が気に入った

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年8月2日
  • 読了時間: 1分

「空調服」なるものを購入した。建設現場ではよく見かけるし、かなりいいとは聞いていたし、自分もいつかは買うんだろうなと思いつつ、何事も流行から何歩も遅れてついていく性格だ。買うのは当分先だろうと思っていたところ、知り合いが会うたびにいいよいいよと勧めてくる。それでつい最近の暑さに根負けして購入することになった。


そして、これはいいね。今日で着るのはまだ3日目だが、もう真昼の作業には欠かせない存在。というか逆に暑い時間帯にでも出て行こうかという気持ちになる。特にいいのが、キャビンなしの乗用機械に乗るとき。キャビン付きトラクター仕事もはそういつもあるわけではないし、それなら今度からは炎天下時はキャビンなしトラクター作業だと思えるってのは、作業に押されている時にはとても有意義。


難点は私のタイツ姿に合わないところ。「着圧」はやめたんだけど、締めないタイツをやっぱり途中から履き始めてしまった。ただでさえ細い足が恥ずかしいのに、そこで上半身が空気で丸々と膨れてしまった姿は、滑稽を通り越して、気持ちが悪い(笑)。でも普通の作業ズボン、もう無理。この前履いたら暑くて敵わんかった。


まあどう思われたっていいよ。そこまで気にする余裕はないから。さて午後の1時半。出る。

最新記事

すべて表示
どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page