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耕うん三昧になってきた

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年5月12日
  • 読了時間: 2分

耕うんは先月からずっとやっているが、いよいよ集中してきた。メインは大豆。今期からはゴボウの収穫を早めるために大豆の6月上旬播種を何が何でも死守しなければならないので、例年より早まっているのだ。圃場により緑肥後、被災後、特定の草が多いなどいろんなレパートリーがあって、使う機械を選ぶ必要もあるし、地区も3地区に分かれているのでその都度付け替えて、回送して、というのが結構大変。 これは今日。緑肥粉砕後圃場。スタブルカルチでガンガン起こす。基本はスタブルカルチ。播種直前はロータリー。


これは大豆後で昨年派手に洪水でやられた圃場。ギシギシがかなり生えている。


実はここ、これでも先月からスタブルカルチで2回耕している。何とか行けるかと踏んでいたけど大きなのが全然ダメだった。それで最後の手段にアッパーを持ち出してきたわけ。さすがアッパー。きれいになる。 最後の手段というのは、アッパーでやると強い雨の後に圃場が乾きにくくなるから。浅くやればいいんだけど、さすがにこれでは深く入れざるを得ない。この圃場はそれなりに水はけの悪い箇所があるので、この時期からアッパーを使いたくなかったわけ。今思えば春の一発目耕うんで使うべきだった。


ちなみに向こうに見えるトラクター3台はうちのじゃないからね。 大豆の他には稲も。ま、こっちは耕うんだけでなく代掻きもある。今年は不陸直しはほぼしない予定だし、1度しか掻かない圃場もありかなり手抜きの計画。これもみな洪水前ゴボウ収穫というミッションを想定してのもの。 耕うんはキャビン付きのトラクターだから楽なんでしょ、と言われることもあるが、当然そんなことはない。確かにちょっとだけとか、キャビンなしのトラクターに比べれば楽。でもうちは延べで数十haやるから。これを書く今も、さっき3時間続けてやっただけで右肩が重苦しくなっている。 今年は例年のように好天が多く条件に恵まれているが、いつ昨年の様に雨が増えるかもわからない。やれるときに妥協なく進めていく。今日の様に雨でも、許容範囲ならやる。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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