top of page

豊作で憂鬱なこと

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年8月18日
  • 読了時間: 1分

今年の稲は豊作だ。大豆はまだ開花期だが、こちらもおそらく豊作。となると、収穫~乾燥・調製が忙しい。どちらともが豊作でなくても忙しいのに、どちらも豊作であれば、果たして回るかどうか。


さらに今年は大豆の播種を早めたので、収穫も早くなるかもしれない。もし早くなったら、豊作でもたつく稲の調整作業後に、すぐに大豆収穫開始となり、同時期のゴボウの作付けと合わせて、間違いなくカオスになることだろう。そして豊作大豆のため11月殺人的繁忙期が年内いっぱいか年明けまで長引き、また「死」を考えなくてはならなくなるだろう。


ということであらかじめ対策が必要。しかし、ではどうするか。根本的解決にはマンパワーに頼るしかないが、省力化のために高度化、複雑化した今のうちの作業体系では、アルバイト的に手伝ってもらっての解決は難しい。となると得意の小手先の工夫の積み上げで少しでもマシにしておいて、あとは無理やり多忙を飲み込むということになりそうである。


だから今、右膝をよっぽど治しておきたい。今日も不便と非効率を受容してサラシを巻いている。

最新記事

すべて表示
来期の作付け計画を何とか

来季の作付け計画を考えるのはおおよそ年末がリミット。 些細な変更は春にもするが、大雑把には今決める必要がある。資材予約や出荷契約の締めが集中するからだ。   ここ数日は今田地区の稲と大豆の作付けのことでずっと悩んでいた。そして例年のパターンと比べて大豆を1圃場(約50a)ほど稲に振り替え、稲の品種も1つ増やすことを決め、その種子の注文に間に合わせた。たったこのことを決めるだけで検討すべき事項が山ほ

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page