top of page

ひたすら耐える日々

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2025年12月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:4 日前

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に作業は色選をかけながらできるものを用意することになる。


今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる。形状選の選別機で病虫害粒が通常年の3倍弾かれているところに、さらに色選で紫斑粒が2~3倍弾かれる、と大体そんな感じ。それで能率が上がらない。不作で総量が減れば調整作業も減ると思われる人も多いだろうが、そいうことにはまったくならず、豊作の方がむしろ早いかもしれない。豊作だと形状選は機械の能率を大幅に上げられるし、全量を色選にかける必要がないし、かけても能率を上げられるからだ。つまり今は総量が少ない上に時間ばかりかかる。ひたすら耐える日々。



いろいろなことを考えなければならない、と最近よく書いているような気がする。上手く行ってないことや苦労の多いことを手放して、そうじゃないことだけにすればもっともっと楽ができるかもしれないし、いい格好ができるかもしれない。しかしそれではあまりに「つまらない」。どうせそう遠くないうちに死んでしまうんだから、耐えようが上手く行くまいが、充実した人生を送りたい。


う~ん、書きながらだるくなってきた。あと4日は日中の気温が高いみたいなので、事務所で寝ながらでもいいので、ここで(気温が低いと機能しない)色選がけを妥協なく進めたい。あ、中山間と多面の処理があった・・。今年は面倒だぞ。これをやりがならじゃ体はやすまらんかな。

最新記事

すべて表示
マズローの欲求段階説と私

ここにきて疲れが噴き出す。この土日は、床下の撤去木材を庭で燃やした以外はまったく何もせず、ずっと昼寝をしていた。今朝もまだ眠い。いったいどれだけ眠れば体が満足するのだろうかと呆れている。 こんな時はいつもと違う感覚になる。それで焚火を眺めながらいろんなことを考えた。自分のこれまでと、これからのことも。 就農してちょうど22年になる。よくぞここまでやってきたなと。 当初は、20年後だったら数名の雇用

 
 

コメント


    bottom of page