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有限会社 はんだ
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暑さには元気で対抗する
暑いね~。今日は国道沿いの温度計が11時時点で36度。この夏で一番熱いんじゃないか。 でも早朝から12時までみっちり仕事が進めることができた。トラクターを積載車で回送するのがメインだったということもあるが、ここ数日かなりペースを落としていただけあって体が元気で、やっぱり体が元気だと暑さにも強いという当たり前のことを実感したところ。またようやく涼しい早朝に仕事をすることができた。これも体が元気でないとできないと知ったところ。つまり暑い時は「千日回峰行なのだ」などと耐えてやる意味がないということだ。 トラクターとスライドモアが空いてようやく田津地区の遊休地管理ができる体制になったので、昼一の暑い時間帯にモアがけに回ればさらに作業は進展するのだが、ここはしばしの昼寝を挟んで、じっとデスクワークをすることに。 有機JASの書類提出が迫っているのだ。自然栽培なんかやっているもんだから、有機JASというものが意義的にとても虚しく、したがってその膨大な量となる書類の作成が忙しい時期にはあまりに痺れる。一時期よりは簡素化されたので、さあどうか、丸々2日缶詰めに
反田孝之
7月27日読了時間: 2分
暑さで滅入る・・
久しぶりの更新。忙しい上にこの暑さだから書く気が起きん。この暑さには参るね。まだ繁忙期から抜けないというのに、ここ数日はどうにも能率が上がらない。朝の涼しい時間帯にやろうと前日に決意しても、あろうことか朝が起きれない。こんなことになるかね。体もまずくて、腰にきているし、久々に膝にきている。そろそろ限界ということか。もう若くはない。 暑さだけでない。雨が降らない。それで大半が砂地の畑はすっかり砂漠のようになっている。本線になった緑肥播種の見通しが立たない。後作の都合でリミットがある。緑肥くらいいいではないか、ではない。我々は作物が植わっていないときが勝負なのだ。 自宅の水道(山水)の出が悪くなっているのも大きな不安。これは仕事と違ってただでは済まない。 そんなこんなで、実は今日、スイッチが切れた。もう何もしたくない。こんなものも書きたくない。でもいつものように書いているうちに元気にならんかなと。 しかしね、「どこまで行くかは才能の差、いつまで持つかは修業の差」だ。そう簡単にはくたばらん。
反田孝之
7月24日読了時間: 1分


ちょっときついな。
大豆栽培が順調に経過していたなら繁忙期が終わりが見えるはずのこの時期。今、きつい。暑さだけではない。実際に労働時間が長い。体的にまずい瞬間はたびたびあって、よく倒れずにやっているなと他人事のように感心している。気が張っているからだということはよくわかっている。そろそろ休まねばならない。 じゃあ、いつ休むかってことになると、それが難しい。タイミング的に、明日やらねばならないこと、明後日やらねばならないこと、さらにその翌日やらねばならないこと・・ずっと続いている。休んで1日ずれるくらいならいいじゃない、と言われても困る。正確に言うなら、例えば明日やらねばならないことは時間にして18時間分くらいある。でも今の状況ではせいぜい9~10時間だから、残りは翌日以降に持ち越して、それが溜まっていくということになる。もっと正確に言うなら、今日やったことのほとんどは昨日までにやっておきたいことばかりだった。すでにタイミングを押しに押しまくっているということ。繁忙期の予定変更がどれだけ負担を増やすかという典型的なパターンだ。 ちなみに大豆のまき直し予定圃の追加耕うん
反田孝之
7月14日読了時間: 2分
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