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有限会社 はんだ
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ゴボウと大豆が始まった
11月繁忙期の主役である、ゴボウトンネル設置と大豆収穫が始まっている。 ゴボウトンネルは6棟が終わった。残りはわずか8棟。分かる人には分かるか、今年は棟数を減らしている。かつての30棟規模を、近年は18棟に、そして今年は14棟…。 今年は大不作だったので、多くの方々をがっかりさせてしまった。その上来年も生産量減が確定なのだから、多くの方々に対しあまりに申し訳ない。しかし圃場を回す上で少々事情があるのだ。 ゴボウの作付け計画は、田津地区の築堤事業のため今後は予断を許さない。本当に申し訳なく情けないのだが、こればかりはどうにもならない。 大豆の収穫は今日始まった。まずは自然栽培区の1haほどを。 青立ちの程度が比較的マシな圃場だが、やはり収量は上がらないし、粒が汚れてしまう。少しでもマシにするためには大変気を使う。調整作業込みでこれからの1ヶ月が憂鬱でならない。 こんなときに、昨日は家族でこれ。 余裕ないんだけどね…。もうなんでもいいや。
反田孝之
2025年11月16日読了時間: 1分
11月繁忙期早々の試練
またまた久しぶりの更新。今日は外の雨を眺めながら、近くの秋祭りの関係者の無念を思いながら、最後の色選がけをしながらデスクワークを進めている。 ついに恒例の11月繁忙期に突入している。まだ始まったばかりというのに早々に試練が。 一昨日体調を崩した。 その日はよりによって米の荷受けが急きょ入ったので、1時間おきくらいに運び込まれるお米をフォークリフトで受ける以外は、ほとんどずっと事務室で寝ていた。そして昨日、仲間らが主催するマルシェイベントがあった。当初の予定では、今日の雨を想定して、駆け込み作業の大半を一昨日に終わらせ、昨日はなんとか顔を出したいと考えていた。しかし一昨日に寝込んだため、何が何でも昨日作業をやらねばならない。体調不良を押して最低限のことを何とかやり切りまずは安堵。しかしイベントにはもちろん行けなかった。 駆け込み作業とは、ゴボウの畝立てと、稲刈り後の田んぼの耕うん。ここに及んでこの2つは、もしやらないまま今日の雨を受けてしまったら大変なことになっていた。たとえ人に恨まれようと寿命を縮めようとやる必要があった。 11月繁忙期の進捗状況
反田孝之
2025年11月9日読了時間: 2分


なかなか死なない
体調の悪さはいつの間にか底を脱し、下げ止まってこの状態に慣れてきた感じ(笑)。これを千日回峰行に例えるなら(やったことないけど)、もうすぐ仏が現れるのかもしれない。または私が仏になるとか(笑)。 ちなみにどんなふうに体調が悪いのかというと、まず腹が減らない。少し前は3日間ほどほぼみそ汁と酒だけで生きていた。そして夜中に目が覚めて眠れない。あとしばしば胸が苦しい。不整脈がひどい。常に体がだるい。作業で踏ん張りがきかないのは言うまでもない。でも不思議なことに酒が美味い。だから困っている。あ、そういえば一昨日から久しぶりに膝に違和感が出てきてもいる。 とぼやきながら、まったく休日なく動いているから作業は自ずと進んでいる。本線の稲刈り~調整は、乾燥機に入ったままのおよそ50袋分相当の籾摺りを残すだけだ。気分的にはここまでやればようやく一区切り。あとの色選がけ作業はまた別腹で考える。 また来年用の種採り作業も終わった。これはコンバイン収穫のものを天日乾燥しているところ。 これはバインダー収穫したものを倉庫内に干しているところ。 あと堆肥の原料にする稲わら集
反田孝之
2025年10月14日読了時間: 2分
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