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有限会社 はんだ
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来期の作付け計画を何とか
来季の作付け計画を考えるのはおおよそ年末がリミット。 些細な変更は春にもするが、大雑把には今決める必要がある。資材予約や出荷契約の締めが集中するからだ。 ここ数日は今田地区の稲と大豆の作付けのことでずっと悩んでいた。そして例年のパターンと比べて大豆を1圃場(約50a)ほど稲に振り替え、稲の品種も1つ増やすことを決め、その種子の注文に間に合わせた。たったこのことを決めるだけで検討すべき事項が山ほどあって、堂々巡りを何度繰り返したかわからない。 この度のこの決定は、とにもかくにも大豆の2年連続の大不作を受けてのものだ。暑さが直接・間接に原因となっていると考えざるをえず、来年以降暑さが落ち着く保証がない限り今までの規模でやるのは怖い。だから本当はさらに1~2圃場を大豆から稲に変えてしまいたい気持ちもある。しかしそれは無理。当面は苗立てと田植えと稲刈りのオペレーションの課題がのしかかる。 大豆というのは普通にできてさえくれれば、稲と比べて手間が多くかからないので土地利用に都合がいい。それで農地を守るために大豆を導入して増やしてきて、その分経営面積が増
反田孝之
2025年12月25日読了時間: 2分
ゴールの一角が見えた
1週間ぶりの更新。この間、大豆が進んで、 今日これから最後の収穫 。もっとも調整作業が溜まっているので繁忙期はしばらく続く。でもゴールの一角は見えたかな。 また女房と山藤くんによってゴボウの 草取りマラソン が始められている。今年は一角が極めて草が多い。そこはいつも多いところ。一気に増えているというから早く合流したい。今週末にはできるか。 またさりげなく水稲あとと大豆あとの 耕うん も進んでいる。6ha終わらせた。 そんなときに、昨日は 小5の大豆授業 で、脱穀。昨年からコンバインを回送して、半分はこれに食わせている。これって俺が結構大変なのよ。回送がじゃなくて、前の掃除、後の残留の除去が。意味わかる?しびれてもこれはぜひやるべきと思うから続けていきたい。 一方で頭の中は、 考えるべきこと であふれている。経営の肝は「決めること」。まあなんだってそうだけどね、それなりの立場の人は。
反田孝之
2025年12月10日読了時間: 1分


ネット販売してます
そういえば、 トップページから通販を再開している。お米、餅、ポンせん(ごぼうは売り切れ)。 気の向いた人はぜひご利用を。 「そういえば」って近年、私のこのブログの位置づけは、経営や周知事案とほとんどリンクしていない(笑)。俺は虚無僧だからね。そう、虚無僧。世を捨てながら、捨て切れず。ぴったりだわ(笑)。 冗談は置いといて、経営のためにこのサイトを作っているわけではないから、そんなものかも知れないが。もちろんたちまち販路に困っていないという事情は大きい。売り先がなくて収量が少ないことを願った(!)悲しい過去を思えば、本当に幸せなことである。これまでにうちのために力を尽くして下さった方々の顔をこんなときに思い浮かべたりしてみる。 11月が終わろうとしているが、繁忙期は今だ真っ只中。ゴボウはおそらく週末に終わるとして、大豆の収穫がまだまだ。一昨日はコンバインのベルトが切れてサスペンデッド。ロットの関係でこれで収穫作業が1日増えた。1日くらい、ではない。これからの時期、大豆の収穫可能日は一気に少なくなる。刈り残したまま積雪を迎えるリスクだってある。気が気
反田孝之
2025年11月26日読了時間: 2分
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