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有限会社 はんだ
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ようやく緑肥
作業本線の一つである緑肥(大麦)の播種を今日からようやく。1日で8割方を終えた。 終えたのはゴボウとの輪作区。今年から大豆との輪作区も設けることにした ので、残る2割がそれ。 (ここは来秋にゴボウを作付ける) 11月繁忙期は、夕方に風が弱く土が乾いている日は ゴボウの播種とトンネル設置 、前日が晴れて当日も晴れている日は 大豆の収穫 、土が乾いている日は 緑肥の播種 、天気の悪い日は 大豆の調整関連作業 、という具合に状況と作業を組み合わせることになる。ちなみに明日と明後日は久しぶりにゴボウトンネル作業の予定。小学校の学習発表会があったり、腰を痛めた女房の代わりに長男の手を借りたりするので2日とも2棟ずつの半日コースで。 学習発表会は、娘は出るし、5年生が大豆体験や私のことを題材に劇をするというから、長くおらねばならぬ。子供たちにとって、名実ともに頼もしい存在でいたいね。口先でなく、実を取ることが私に課せられた何よりの使命。なんとかしたい!!
反田孝之
2025年11月21日読了時間: 1分


ゴボウと大豆が始まった
11月繁忙期の主役である、ゴボウトンネル設置と大豆収穫が始まっている。 ゴボウトンネルは6棟が終わった。残りはわずか8棟。分かる人には分かるか、今年は棟数を減らしている。かつての30棟規模を、近年は18棟に、そして今年は14棟…。 今年は大不作だったので、多くの方々をがっかりさせてしまった。その上来年も生産量減が確定なのだから、多くの方々に対しあまりに申し訳ない。しかし圃場を回す上で少々事情があるのだ。 ゴボウの作付け計画は、田津地区の築堤事業のため今後は予断を許さない。本当に申し訳なく情けないのだが、こればかりはどうにもならない。 大豆の収穫は今日始まった。まずは自然栽培区の1haほどを。 青立ちの程度が比較的マシな圃場だが、やはり収量は上がらないし、粒が汚れてしまう。少しでもマシにするためには大変気を使う。調整作業込みでこれからの1ヶ月が憂鬱でならない。 こんなときに、昨日は家族でこれ。 余裕ないんだけどね…。もうなんでもいいや。
反田孝之
2025年11月16日読了時間: 1分
11月繁忙期早々の試練
またまた久しぶりの更新。今日は外の雨を眺めながら、近くの秋祭りの関係者の無念を思いながら、最後の色選がけをしながらデスクワークを進めている。 ついに恒例の11月繁忙期に突入している。まだ始まったばかりというのに早々に試練が。 一昨日体調を崩した。 その日はよりによって米の荷受けが急きょ入ったので、1時間おきくらいに運び込まれるお米をフォークリフトで受ける以外は、ほとんどずっと事務室で寝ていた。そして昨日、仲間らが主催するマルシェイベントがあった。当初の予定では、今日の雨を想定して、駆け込み作業の大半を一昨日に終わらせ、昨日はなんとか顔を出したいと考えていた。しかし一昨日に寝込んだため、何が何でも昨日作業をやらねばならない。体調不良を押して最低限のことを何とかやり切りまずは安堵。しかしイベントにはもちろん行けなかった。 駆け込み作業とは、ゴボウの畝立てと、稲刈り後の田んぼの耕うん。ここに及んでこの2つは、もしやらないまま今日の雨を受けてしまったら大変なことになっていた。たとえ人に恨まれようと寿命を縮めようとやる必要があった。 11月繁忙期の進捗状況
反田孝之
2025年11月9日読了時間: 2分
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