top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

どうやら大丈夫そうだ

今年の洪水事情は、農地の一角すらかすめない当たり年。どうやら逃げ切るんじゃないかとの期待が膨らんでいたさ中のこのたびの台風。そして上流の三次盆地の降雨予報を見る限り、これはただでは済まないと思い始めたのが昨日の朝。


念のため機械の回送など最低限の養生をして、田津の大豆はおそらくだめ、今田は何とかなるかも、と昨夜寝付く時まで逡巡。


しかし今朝起きてみて、降雨予報が大きくトーンダウン。雨雲レーダー見ても、降雨帯は三次盆地から100~200キロずれている。おお!どうやら助かりそうだ!


この安ど感が半端でない。今、強風被害の見回りと養生確認で朝から事務所へ来ているところだが、このあとすぐ家に帰って今日は休む。どうにも、疲れた。



最新記事

すべて表示

区切り2題

今朝、今期のゴボウの収穫が終了!安ど感が半端でない。洪水よ、いくらでも来るがいい。ああでも種採り株がまたダメになるから、やっぱり来たらまずいわ。 そして今朝はもう一つ、昨日書いたように目論見通り凶悪犯が捕獲された。あちこちの畔を崩壊させていた母ちゃんと、その子供が一頭。檻の付近で茂みがガサガサしていたので、取り逃がした子供はやっぱりまだいるようだ。何頭いるかが問題。でもしばらくは畔の崩壊等の心配は

ほぼ満点で超繁忙期が終わった

一昨日書いていたのに、下書きに入ったままだった。2日前のつもりで読んで。 ーーーーーーー ゴボウのバックホウ収穫で痺れていた圃場を、雨に怯えながら終えた。そしてトラックをぶっ飛ばし移動。そして地元小学校5年の体験授業で大豆の2回目の土寄せを、雨に怯えながら終えた。ついでにゴボウ畑に取って返して、雨に怯えながら埋め戻しも無事に終えた。ぶっ続けの6時間。これをもって「超繁忙期」の終わりを宣言したい(笑

にわかにイノシシ対策に追われている

田んぼ事情についての紹介をまだ続けるつもりだったが、作業ピークがやってきて(笑)、それどころではなくなっている。奇跡的に晴が続きいていて、週明けからまた閉ざされそうな雰囲気なので、何でもかんでも始末をつけておきたい。 ゴボウの収穫は進行形。バックホウ収穫になったのでペースがちょうど半分に落ちている。あと7日はかかる勘定。雨に弱い今の圃場だけでも早くやり切りたい。みなさんの協力を得て土日も進める予定

Comentarios


Los comentarios se han desactivado.
bottom of page