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  • 執筆者の写真反田孝之

ゴボウ収穫の準備を始めた

戦争は終わったが、戦後処理はこれからだ。今日午後から明後日までにかけて、すべての大豆を蒔いてしまうことにした。この間は運よく日射しが強い。草が残る圃場の播種には最低でも強い日射しが必要だ。


大豆の除草にほとんど手がつかないまま、来週からはゴボウの収穫を始める。さてどうなることやら。しかしこの時期からの収穫は昨年からは洪水を避けるための最重要課題。昨年は17日から始めている。

ちなみに今年のゴボウは一部で深刻な不作だ。昨年は作付け規模を縮小したにもかかわらず豊作だったため、長年お付き合いのある方々に大きなご迷惑はかけずに済んだ。今年は明らかにそうはいかない。


(ここは良くできている圃場)


収穫は洪水のリスクを避けるために始めるのであって、調整作業の余裕はまだないし、出荷開始はもっと先になる。さらに何かと都合があって各社一斉開始というわけにはいかない。いつもこちらからの連絡を待ってもらっている。近年ではすっかりそういう穏やかな取引先ばかりになり、おかげで腰を据えて作業を進めることができている。


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